ブログネタ:寝てはいけない場面での眠気どうやってまぎらわす?
参加中強烈な眠気というのは、若さの象徴ではないかと思います。
布団に横になった次の瞬間、朝だったという経験は20代まででした。
高校3年の時、前の日に徹夜でマンガを描いていたので、授業中突っ伏して寝てしまい、気づいたらみんなの机に乗っている教科書が、変わっていた事がありました。前を見ると、違う先生がいます。
目を覚ました私に、先生は言いました。
「受験勉強、大変だね。」
恥ずかしくて、顔から火が出そうでした。
今では、そんなに深い眠りにつけた当時を懐かしむくらい、寝つきは悪くなりましたが、眠気のある時は、手先を動かすと目が覚めるようです。近くにいる人の似顔絵を描いたり、折り紙を折ったり。
人の話を聞いているときは、話している人を見ていると、不思議と眠くなりません。
ホールズみたいなメントールも、効きます。筋肉痛の時、塗ったり貼ったりするものも、目が覚めます。
でも、本当に眠い時って、目が開いていても、脳はすでに寝ているんですよね。そんな状態にならないように、ちゃんと夜、寝ることが一番のような気がします。