「さんちゃんねる」にイケメンさんが沢山出ていたので、ドラマレポでお世話になってるブロガーさんが(ジャニーズやテニミュのことも熱く語っている人なのですが)、初めてこの番組を観たと言って、それぞれのイケメンくんたちについて語っていたので、びっくりしました。今回は、新たな視聴者層を開拓したようですね。次課長には全く触れてませんでしたが(笑)。
「検索ちゃん」、この頃私は観るのが怖くて、今週のは録画したまま放置していたのですが、観たら面白かったので、ちょっと書いてみます。
きっと、こんな風に思って見ているのは私だけだと思うのですが、保護者目線で観すぎているせいか、しなくてもいい心配をしてしまうんです。
最近、それまでずっと出ていた伊集院さんや東MAXさんが出なくなって、話題の人を呼んで、その人中心の話題で進める様子を見て、番組的には面白いんだけど、それじゃレギュラーの人は期待されなくて、やる気をなくすんじゃないかしら、番組ってMCと出演者が一緒に作り上げていくものなのにと思ったり。
爆笑さんと次課長の蜜月時代は終わったのかなあと思ったり。
品庄さんとも、以前と微妙に関係性も変わった部分もあるし。
もともと控えめな井上さんが、この頃ますます控えめなのは、そんな空気を察してますます後ろに後ずさっているんじゃないかしらと心配したり。
いろんな心配は、この頃急に思い始めたことじゃなくて、チラチラと時々頭を掠めるだけなんですが、番組の中で面白さに気持ちが湧き立てば、すっかり頭の中から消えて、楽しむ事ができる程度のものなんです。
で、レポです。
「世界のナベアツが語った放送作家の仕事をうまくやる秘訣、ひたすら××することとは?」
井上さんの答えは、「つむじをみせて生きる事」「イエスマンではないんですが、飲み込む力。」
その前に受け狙いでスベッた東MAXさんを思い出して、「受け狙いで切り替えた?」と怪しむナベアツさんの言葉に、笑いながらうつむく井上さん。
そこに品川さんが、井上さんの肩を抱きながら、「ちがう、ちがう。うちの王子はOMONA(面白くないという意味。OMOROの反対)じゃない。」
そして応援席の河本さんが、「じゃ、自分の両手に聞いてみて。受け狙いかどうか。」
それを受けた井上さんは両手の親指で自分を指しながら、「MAJIME!」と、一声。
いいチームワークでした!
その後、ナベアツさんが語ってくれたエピソードにも、血が沸き立つようでした。
井上さん 「ナベアツさんは雲の上の存在でした。初舞台に立った頃、頂点にいましたから。」
ナベアツさん 「その頃、難波でふつうに道を歩いていたら、むこうからめっちゃかっこいい奴が来るんです、自転車で、ロン毛なびかせてるんです。近づいてきたら、井上なんですよ。当時めっちゃロン毛やったな?めっちゃかっこいいんですよ、なびき方が。うわ、かっこいい、井上や・・・。気づかず通り過ぎて行きました。」
太田さん 「全然、気づかなかったの?」
井上さん 「なびきすぎたんですよ。」
うわ~、ロン毛の井上さん、さぞかしきらっきらしていたでしょうね♪そんな話をここで聞けるなんて貴重です。
答えは「ニヤニヤする」でしたが、ナベアツさんのにこっと笑ったお顔は、なんだか人なつこくて幸せそうな笑い顔ですよね。
最後の問題、「千秋のベビー服ブランドが採用して人気となった柄は?」答えは「ドクロ柄」。
井上さんとナベアツさんが同じ答えで、太田さんが「世界の井上」コール。見事2人で正解でした。
不思議な事知っているんですね。
結果はナベアツさん、井上さん、品川さんが一問ずつ正解でナベアツさん優勝。
楽しい30分でした。また、爆笑さんについて行こうと思いました。・・・単純☆