はなまる 大泉洋さん | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

新聞のテレビ欄を見たら、きょうの「はなまるカフェ」は大泉さん。これはきっと面白いぞ~と、そろそろ仕事をしないとおしりに火がつきかけているのに、観てしまいました。


気になるけど、人に語れるほどよく知らないんですが、しゃべってると面白いこと!

この人を初めて観た時、トークが面白くてお笑いの人かなと思っていたら、やたら歌がうまくて、歌手?という疑問符のつく認識でした。


でも、俳優・・・なんですか?

一瞬、ねずみ男の顔が浮かびましたけれど。


「水曜どうでしょう」のことなんかも耳に挟んだり、「食わず嫌い」ですごいキレキャラで石橋さんとバトルしてたりとか、面白いけど、この人っていったい何?という疑問符はなかなかとれません。


「さしめし」で、小泉幸太郎さんが出ていたとき、大泉さんの話題が出ていて、話に出ただけの大泉さんがとっても面白かったです。


泊まっているホテルがローソンの近くだったので、一緒に飲んだ帰りに「赤坂のローソンの近くのホテルに行ってくれ。」とタクシーの運転手さんに言って、赤坂中のローソンをまわった話と、幸太郎さんがおつりはいらないと言ったのを見て、「おつりはいらないなんて、すごいな。三千円あれば俺なら5回は飯を食える。」と言われたという話。


そういう庶民感覚を持ってる人っていいなあ。


東京で借りてる部屋も、家賃は事務所持ちで、光熱費は自分持ちなので、電気をすごくまめに消しているという話とか、買ってきた食材をダメにしないように、毎日キャベツばっかり食べたりという話も、自分も貧乏性なので親近感が湧きます。


飛行機に間に合わないからって、たまった洗い物をそのまま冷凍庫に入れて帰ったという話はスゴイ!と思いました。雑多な事を自分で頭を悩ませながら片付けている様子が、面白いけど真面目な人だなあという感じがします。


テレビに出ているのに、その辺の喫茶店でお茶を飲みながらしゃべっているような感じで、よくあんなにリラックスしてしゃべれるなあ。

自分をよく見せようとかいうのに興味がないからなんでしょうね。子どもみたいに自分の楽しいことに全部を注ぎ込んでいそうな気がします。


明日から、「アフタースクール」という映画が公開になるんで、番宣で来てたんですね。この映画、面白そう。

久しぶりに映画館に観に行こうかな。