次課長祭りを振り返って | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

おとといの次課長祭り、通して観たら、やっぱり「くりぃむナントカ」が面白くて、こればっかり観ていました。


あの吹き抜けを見て、そういえばテレ朝、行った事があるなあと思い出しました。その時はもこみちくんの「レガッタ」がやっていて、本当のレガッタが展示してあって、随分大きいなあと思った覚えがあります。


どうやって、あんな高い所に登ったのか、準備から撤収まで、結構長い時間いたんじゃないでしょうか。ヘルメットまで被って。

でも、この場面は家族にも大受けで、はねトビを観たがる娘が、「こっちの方が面白い。」と観ていました。やった甲斐があってよかったですね。


「さんちゃんねる」は、マルハニチロの会社訪問で次長課長が参加していました。食べ物関係とは、井上さんよかったです~。チャーハンと魚肉ソーセージ、食べてましたね。

あおり炒めの焼豚チャーハンの工場で作られる様子を見て、人が料理しているみたいとびっくりしました。そんなに人気と聞くと、なんだか食べてみたくなります。


エドはるみが登場して、衣装を脱ぎ始めたときの、井上さんの「ありゃありゃ!」という顔がおかしかったです。前に出て踊っているのを後ろから見ていたときも、笑いながらも目のやり場に困っていたような・・・。

何より、エドはるみの後ろにチラチラ見える井上さんとエドはるみのツーショットに、なんだかめまいがしてきました。


そういえば、井上さんのスーツ、この番組ではちょっとスタイリッシュなのが多いですか?今回も素敵でした。


味覚テスト、井上さんの答えが全然合っていないことより、みんなより遅れて、番号札をジャラジャラいわせながらあわてて札を上げる様子が、自由だなあと笑ってしまいました。味覚が高齢化しているから、あまり食べないのかしら。でも、不思議と味覚が鋭そうな気がするんですが。


あと、友近の魚肉ソーセージの封の切り方に爆笑しました。あんな風にするんだ~。私はハサミがないと切れません。


「テッパンノート」、解答席のメンバーの顔ぶれがすごいですね。何故このラインナップ?


紳助さんの番組は、何故か緊張します。井上さんが出ているとき、当たる時はすごく面白いのに、ときどき大ケガするんですもの。


今回も、「おまえはバカだ。」って真顔で言われてキツイなあと思っていたら、井上さん、しっかり切り返していましたね。よかった。


次課長との関係で、さんまさんと紳助さんをよく比べてしまうのですが、さんまさんの方は、厳しいけどわりと自由にやらせてくれて、面白かったら拾ってやるよという感じなのが、紳助さんの時は、求められる答えがあらかじめ決まっていて、俳優のようにその役柄を演じるように求められている事が多いような気がします。


そう思うと、井上さんの面白さを、紳助さんってどこまでわかっているのかなと思ったりするのですが、わかっていても、引き出し方は人それぞれなのかもと思ったり・・・。人として見るより持ち駒として見ている気もするし。

話術も巧みだし、ヘキサゴンのおバカキャラを生み出した、プロデュース力もあると思うんですが、次課長ファン目線で見ると、怖い人です。


ここでの井上さんの服と髪型が、なんだか一番素敵に見えました。あんまり、芸能人っぽく決めすぎな時期があって、コントするとき、普通の人に見えなくて違和感を感じた時期もありましたが、この頃、自然な感じなのがいいなあと思います。


でもそんなことより、井上さん、お仕事がんばってるなあという印象を受けました。よく発言してましたし、青い料理の試食で前に出たときのフットワークもよかったし。


ゲームに没頭して、やせ細っていくイメージばかり、このところ持っていたのですが、お仕事も意欲的な姿を見て、日々成長しているんだなあと感じました。