仕事帰りに、「CONTINUE」買って来ました。
雑誌名しか知らなかったので、最初に行った本屋さんでは、若い女の子の店員さんがあちこちバタバタ聞いたり探したりしていて取り扱っていないと言われたときには、手に入りにくいのかもと、ちょっと不安になりました。
携帯でキーワード検索したら、井上さんファンのサイトで、他の人も買うのに結構大変だったことを知り、「マンスリーよしもと」くらいの大きさでゲーム関係のところにあり、値段はお高めで950円という情報を得て、次の大型書店へ。
ひととおり自分で探しても見当たらないので、店員さんに聞くと、レジにいた、ちょっとオタクっぽい男の人が、一直線に一番奥のコーナーにサッと案内してくれて、「このへんに何冊かあったんだけど、売り切れですね。」と言いながら、「あっ、一冊だけありました。」と、探し出してくれて、手に入れることができました。
知ってると知らないでは、全然対応が違うなあと、その店員さんとお店に感謝して、早く読もうと急いで帰宅しました。
「WE ARE MONSTER HUNTER FREAK!」というタイトルの横に、黒の上下の服を着て、PSPに目を落として立っている井上さんの姿が。
ページをめくると、見開きで笑い飯の西田さんの写真とインタビュー、次の見開きに麒麟の川島さんのページ、そして最後に井上さんの見開きのページがありました。
内容を話してしまうと、読む楽しみがなくなってしまうと思うので、ひとつだけ、印象に残った井上さんの言葉を紹介します。
「このゲームは自分次第なんですよ。天井がない。」
やったことがなくて、モンハンの内容も知らない私ですが、その魅力は、このインタビュー記事を読んでいると伝わってくるものがあります。
井上さんの記事の中に川島さんや西田さんやネゴさんが出てきて、モンハンを通した人物像が語られているのも面白いし、川島さんや西田さんの記事でも井上さんが語られていて、お2人から見た、井上さんの人物像も興味深くて、合わせて読むと面白さが増します。
後ろの方の「OUR HOBBY LIFE」という記事にも、PSPに熱中する井上さんの上半身の写真と、何台持っているかとか井上カップの事とか、短いインタビューが載っていました。
モンハンのTシャツを着て、熱中する井上さんの、PSPを持つ指先がきれい。
PSPのソフトでミリオンセラーになったのは、モンスターハンターだけとはPSPが、モンハン専用機と言われる所以ですね。
ゲームに熱中できる時間がない、忙しい時間を生きる現代のゲーマーたちにとって、移動時間に簡単にできて、他の人とも一緒に出来る楽しさを持ったこんなゲームは、生活スタイルに合った、丁度いい楽しみなんでしょうね。
これだけ、あの飽きっぽそうな井上さんを虜にしたゲームなんだなあと、思ったことでした。