ブログネタ:新聞、自宅でとってますか?
参加中日経新聞を取っています。ほんとは他の新聞も読んでみたいのですが、ダンナさんの仕事の関係で、ずっと日経です。
よく読むのが最後のページの文化欄。それぞれのコラムや小説は、結構、読み応えがあります。
でも、数年前、最終ページだったテレビ欄が、中の方に追いやられて、毎日録画予約する身には、とても不便で腹立たしいです。毎日、「あーもうっ。」と、文句を言っています。
独身時代は、実家で、朝日、読売、産経をとっていたので、3紙とも読んでいました。一番好きだったのは、朝日新聞です。「天声人語」と「声」が特に好きでした。産経は、書いている人のものの見方に偏りがあるような気がして、あまり信用できないなと思った覚えがあります。カラーのお料理のページは愛用していました。
ネットの新聞も、すぐ見られて便利だとは思いますが、紙の新聞が廃れてしまうとは、私は思いません。
ネットの記事を見てよく感じるのは、「こんな事、記事にするようなことかな?」ということです。読む人の興味を惹くという視点でしか、記事のチョイスができていないように思えて、「これで大丈夫なのかなあ。」という不安を抱かせます。
アナログ人間だからかもしれませんが、紙の上で、全体を見渡せる形で、しっかりと何を伝えたいかを考えながらニュース作るという作業は、やっぱり大切な気がします。そこで、使命感や誇りを持って働く人があってこその報道だと思うからです。
そういえば、3月末に、教員の異動の欄を見たくて、1日だけ朝日新聞を買いました。
字が大きくなってびっくり。私の目にはちょうどいい大きさですが、字数が減って損したような感じがしたのと、意外と読みづらいと思いました。
そのうち、教科書みたいに写真だらけにならないことを祈ります。