たまった仕事を片付けないと | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

録りためたビデオが、この頃何故観れない?・・・と考えてみると、在宅時間が長くなった受験生2人がテレビを占領、もしくは違うビデオを観ているからでした。


 しかも結果を待つだけになったお兄ちゃんがデッキにつないであるテレビでゲームをやり出したので、今朝もビデオが観られない~(泣)。・・・悔しいですっ!


 明日は高校の卒業式。その後ホテルで謝恩会(立食パーティー)があるんだけど、多分卒対で走り回ってるから何も食べられないだろうなあ。30分くらいでお料理はなくなってしまうようなので、「いっぱい食べて元とってね。」と言うと、「面倒くさいから、行かないかも。」という返事。そ、それだけはやめて~。


 昨日スーツを買ってしまいました♪働けど働けど、子どもの塾代に飛んでいくんだから、たまにはいいよね、と自分に言い聞かせる。


 今朝、テレビのニュースを観てたら、イージス艦と衝突して行方不明の清徳丸の親子の捜索を打ち切る事にしたと、漁協の代表の人が沈んだ表情で話していました。

 なんとか探して見つけ出したいが、日々の生活に追われて、捜索のために漁業を何日も休めないという、複雑な気持ちを思うと気の毒になります。

 同じように付近にいて助かった漁船の人は、自分の代わりに犠牲になったという心の痛みもあるようです。仕事でそこを通りかかる以上、誰にでも起こり得る事故だったんですね。


 いろいろな思いを胸に抱えて、漁に出る人たちのことを考えると、胸が痛みます。楽ではない日々の暮らしのために一生懸命働いていた彼らが、何故こんな目に遭わなくてはならないのでしょう。


 それに対して、当時の状況をなかなかにあきらかにしない防衛省の人たちの様子に、腑に落ちないものを感じます。こっちは正しいんだから黙っていろ的な威圧感を感じて、被害に遭った家族や周りの人たちとの、すごい温度差を、話を聞くだけのこちら側も感じてしまいます。


 犠牲になった人は戻ってこないけれど、かけがえのない命を失ったことを思って、これから二度とこんな事故が起こらないように、誠意を持って対策をたててほしいと願っています。


 話はまた変わりますが、春キャベツがおいしい季節になってきましたね。ざく切りにしてレンジでチンして、ドレッシングをちょっとだけかけて食べたり、パスタに混ぜたり、なんともいえない甘さに、はまっています。


 春の野菜は、柔らかくて優しい味ですね。玉葱やジャガイモ、もうちょっとしたらタケノコ、野菜好きにはうれしい季節です。


 早く4月になって、子ども達が学校に行ってくれたらなあと思う日々です。「ネット廃人になるなよ。」と、キビ~お兄ちゃんのアドバイスも見に沁みてはおりますが。