ちりとてちん 1/19 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 順ちゃんのお母さん、立ち直り早い~。結婚が決まって友春さんが跡継ぎに来てくれるし子どもは生まれるしで、一番いい結果になってよかったですね。順ちゃんの人生は、ほんとにこれからって感じです。

 

 喜代美ちゃんが徒然亭に電話して「そちらは大丈夫ですか。」と聞くと、「大丈夫、大丈夫。」と言う師匠の背後からいろいろな声が・・・。寝床のロケ、ひどいことになってましたね。兄弟子3人が仕事を取り合って、チームワークがバラバラです。そろそろ帰った方がいいかもです。


 師匠に聞かれるまで、順ちゃん事件とお母さんの家出で、草々さんとの仲たがいをすっかり忘れていた喜代美ちゃんですが、忘れるくらいなら、もう仲直りしてるってことですよね。

 草々さんに「そこへ座れ。」って言われて、ついに愛想をつかされるかと、いつもの直前妄想でかたまる喜代美ちゃんでしたが、草々さんの話はじっくり考えた末のとっても素敵な愛の言葉でした。


 「塗り重ねた箸のように、お前の模様になりたい。お前に俺の模様になってほしい。」


 2人の仲が悪くなってから、ずっと喜代美ちゃんを応援して、草々さんをせめていた私ですが、こんなにドキドキする愛の台詞を、ムードもなにもない真直ぐ一本道みたいな草々さんの口から聞くことになるなんて・・・。

 喜代美ちゃんのことをわかりたいと言って小浜で過ごした日々は、こんなきらきらひかる宝石になって、喜代美ちゃんのもとに届いたんですね。


 あとは喜代美母が帰ってくれば丸く収まるのですが、こっちの2人はなかなか頑固です。正平君、「お姉ちゃんの夕食が続くのはきつい。」って、徒然亭で食事の修行もしてたはずなのに、喜代美ちゃんの腕は一向に上がってないんですね。

 ひろしに焼きもちやくお父さん面白い~。なんででしょうね。まわりでも、奥さんは旦那さんが女優さんとかにみとれても全然平気なのに、旦那さんの方は奥さんがタレントとかに熱を上げると機嫌悪くなること、多いですね。


 そこに訊ねて来たのは、なんとおかあちゃんの憧れの人、ひろしでした。すごい~。有名人が自宅に訪ねてくれるなんて、一般人の究極の夢ですね。なんで、お母ちゃんまたいないんでしょう。電話しても信じてくれないし。


 まだ当分徒然亭には帰れそうにありませんね。今日久しぶりに観たので、徒然亭の人達にまた会いたくなってしまいました。とりあえず良い方向に話が流れて行ってるので、安らかな気持ちで次週を待ちたいと思います。

 草々さんの言葉にうっとりしながら・・・♪