ちりとてちん 12/11 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 清海が言っていた、「草々さんのどこに惹かれたか」を自分の言葉のように草々さんに伝える喜代美ちゃん。いったいどうしたの~?こんな愛の告白ともとれる喜代美ちゃんの言葉など耳に入らない様子で、草々さんは清海に会いにでかけていきます。同じ気持ちだったので、自分の言葉のように頭の中に入ってしまったんでしょうか。


 徒然亭の中では、寝床の落語会の評判がいいことに気をよくして、次もがんばろうと盛り上がります。四草さんが、ずっとやりたかった話をやらせてほしいと師匠に頼みますが、「まだ早い。」と言われ、「それより若狭の世話を頼む。」と言われてしまいます。「喜代美ちゃんの世話ならぼくが」と小草若さんが言うと、「人の世話より自分が新しいネタを勉強しろ」と草々さんに言われ、結局けんかわかれに。


 四草さんに喜代美ちゃんの世話を頼むというのが、へえーと思いました。すぐ上の兄弟子だから不思議じゃないんでしょうが、正反対な性格の2人だから、学ぶことも多いのかもしれません。


 喜代美ちゃんの恋の行く末が気になって、うまくまとまりません。

 引き続き、喜代美ちゃん、ファイトォー!!!