同じ中学2年生の生徒に
考え方のタイプが全く違う2人がいます。
一人は男の子で、
数学の問題の解き方を説明すると
ゆっくり考えて
問題を解くのにかなり時間がかかります。
彼はその間に
じっくりと自分の中にその考え方を
落とし込んでいるのです。
初めなぜこの問題を解くのに
そんな時間がかかるのだろう、と
思っていたのですが、
彼は、時間を書けた分
1,2度説明しただけで理解し、記憶しています。
もう一人は女の子
彼女は直観的に反応し、
すぐに「あ~わかった、わかった」と
問題を解きだすのですが
その時はわかっているようにみえるのですが、
時間がたつと忘れてしまっています。
頭の回転、反応はとてもいいのですが、
忘れるのもはやい。
後者のタイプの子は
何度も何度も繰り返して
問題を解いて
自分の中にその解き方を落とし込んでいくことが
必要です。
子供がどのタイプなのか、
その子にあった取り組み方が必要だと思います。