最近、何人か中学生の娘さんを持つお父さんと話す機会がありました。
最近娘に少し煙たがられていて。
今日娘のコンクールがあったのですが、今日まで知らなくて「お父さん来ないで」と
言われてしまいました。
最近娘に少し反発されていて。
お父さん方は、寂しい、複雑な思いをお持ちのようでした。
思春期という時期的なこともあり、むずかしい時期ですよね。
この時はあせらず、長期的に子どもを見てあげる必要があると思います。
「来ないで」と言われても、お父さんを嫌っているわけではないし、
子ども心にいろいろ考えれるのだと思います。
私も実際、「お母さんは目立つから、参観日には一人では来ないで。他のお母さん方がきている時は
いいけど」とか、娘に言われたことがあります。
子どもは、やはり親が行くと、それなりに緊張し、他の友達にもいろいろ言われるのでしょうね。
親のほうは、子どものことが少しでも知りたいと、できるだけ、子どもの行事には参加したいわけですが、
子どもの心と、親の心はちがいます。
私もそうですが、自分の子どもを持って初めて親の気持ちが理解できました。
そして自然とその思いは、親への感謝へとかわりました。
長いようでも短い子育ての期間、
子どもを長期的に見つめながら、かわらない愛情を注いでいけば、
人の気持ちを理解できる人になり、自然とまわりの人に感謝できる大人になると思います。