以前伯母がこぼしていました。
孫の留守番、子守りを頼まれて行ったら、「おばあちゃんの作ったご飯なんて食べない」と
言われたそうです。
伯母も然るもの、「これはお母さんが作ったご飯だからね」と言って食べさせたとか。
子守りに頼まれて行っているのに、孫からこのようなことを言われると、ちょっとキツイですよね。
別の叔母も、子守りを頼まれて行ったら、孫にいろいろ生意気なことを言われて、たたいてやりたい、と
思うことがあった、と話していました。
今は3世代いっしょに住むという家庭はほとんどなくなって、別世帯で自分達が困った時に
親にSOS、自分の家に来て、孫を見てもらう、というケースが多いようです。
祖父母が孫を見れば、どのように両親が自分達のことを言っているのか、それは一目瞭然だと
思います。親子、自分の孫だからこそ、腹が立っても許せているのだと思います。
今の時代は祖父母に対する尊敬心がかなり薄れていますね。
それだと祖父母から学ぶことも少なくなってしまいます。
世話をしてくれた親が高齢になっても面倒を見ない、とか
心痛い現実もあります。
今の時代は、自分が親を直接みなくても、施設に預ける、という選択肢もあるので
そのような面では、若い世代の人たちは自由だと思います。