基礎健康検診のために、家の近くの「内科・小児科」に、行きました。
すでに何人かの親子連れがいて、待合室はにぎやかでした。
その中で、子供をつれた親が二通りに分かれることに気づきました。
子供を自分の膝の上にのせて、絵本を読んでいるお母さん
子供といっしょに遊具で遊ぶお母さん
そして、一人で遊ぶ子供をおいて、自分の携帯に見入るお母さん
携帯を見るお父さんの横に、つまらなそうにひっくり返っている子供もいます。
待合室で待つ、という些細なひと時ですが、
おそらく自宅でも、同じような光景が見られるのではないでしょうか?
この日の数分間のできごとではありますが、このような状態が毎日、1年、2年、5年、10年と
続いていけば、雲泥の差になってしまうでしょう。
まずは、親は自分のやりたいことを第一に考えるのではなくて、
まず子供のこと、
子供が何を望んでいるのかを考えることから
始めていけばいいのでは、と思いました。
特に現代っ子は携帯とは切っても切れない縁、
彼らが子供を持った時のことを心配するのは、私だけでしょうか?
中に一人、中学1年生の男の子がいて、英語の教科書を持っていましたね。
ほめてあげたい気持ちになりましたね。