立体問題に弱い子 | 90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

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効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

数学計算には、バツグンに強い子でも

空間図形を見ると、お手上げの子が

ときどき見られます。


平面図形は、何とか紙に書けて、理解できても

立体は、なかなか紙に書けないし

頭の中にその形を描くことができないのです。

絵を描くことがきらい、という子に見受けられます。


それに反して、


特に絵が好きで、いつもデッサンとか、絵を描いている子は

たとえ、数学が弱い子でも、

数学の平面図形、立体図形の問題に関してはよく解ける


という子がいます。


本当はうまくバランスがとれていればいいのですが。



立体図形の問題に弱い子は

まず、自分でその立体を手をかけて作ってみる

そしてその形を、いろいろな角度からながめて

どのように見えるかを調べてみる。


その子にとって数字は認識しやすいのだと思いますが、

形は認識しにくいのだと思います。


いろいろな形を自分で作って、その見え方を調べる

そのような努力が、立体図形苦手の壁を突破して

くれるでしょう。


見えるものには形があります。

それがどんな形なのか、

どのような見え方をするのか、

いろいろ調べてみてください。