苦手科目を克服するには(数学) | 90日で偏差値が45→60高校受験勉強法

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効果的な勉強の仕方、成績のことについて、また今の子供達が何を考えているのか、塾、家庭教師の体験談などを交えながら、中学生を抱えるお母さん方にためになる情報を発信していきたいと思います。

塾とか家庭教師では、数学が苦手、という子がかなり多いです。
中学で数学が苦手な子は、小学生の時に算数が苦手だったという子がほとんどです。
基本は計算力なので、どんどん計算力をつけてあげてください。

お子さんが中学生ならば
   どの分野が苦手なのか、を見極めて、子供のできるレベルから始める
   ことです。

基本は教科書です
教科書の例題レベルの問題が解けるかどうか?

授業中よく聞いていれば、とき方は理解できているはずです。

苦手科目になる、ということは、授業についていけない、授業の内容が
消化できていない、ということですので、どこからわからなくなったかを
調べることも大事だと思います。


多いのが「自分はできない」という思い込み。

本人に問題を解かせると、解けるのですが、「テストのとき、頭が真っ白になる。」「あがってしまう。」と言う子が時々います。
数学はできないもの、という思い込みがあったりします。

お母さんも思い当たりありませんか?


それは勉強であれ、家事であれ、仕事であれ、育児であれ、同じだと思います。
自分はできない、ということが大きな壁を作ってしまっているのです。「自分はできない」という思い込みをなくすことが一番重要だと思います。


数学の問題で「問題が解ける」「できる。」という自信につながれば
問題を解くのが楽しくなります。
その突破口をいかに開くかです。

まずその子のレベルにあわせ、できる問題から取り組むことです。
その際、難しい応用問題には手をつけません。
「やっぱり自分はできない」と逆効果になります。
教科書レベルの問題ができるか、そして、少しずつレベルアップしていくーーー

基本は教科書ですね。

中学生が同じ単元を繰り返して勉強できる効果的な無料プリント教材を
紹介します。

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中学生の英語、数学教材のプリントが印刷できます。特にある分野を強化したい、という時に使えます。

もし子供ができなくて、「こんな問題もできないの?」
これは禁句です。この一言が母親と子供の距離を作ってしまいます。

できないのはできない理由があるわけですから。