1回目の妊娠記事はコチラ→


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授乳を続けていた関係で、生理再開は産後1年8ヵ月が経過した頃でした。

娘の子育てだけで手一杯だった私は、2人目はまだ考えられなくて、産後なかなか生理が再開しなくても

ラクでいいわ~なんて思っていました。


生理が再開しても授乳は継続していたので、2回目の生理は1回目から2ヶ月近くたってからでした。

その頃には「そろそろ2人目を考えようかな」と思い始めていたので、オットとも話して子作りスタートしました。

基礎体温測定も再開。


そうしたら、またまた幸運なことに最初の周期で妊娠!

去年のクリスマスイヴに産婦人科を受診して、妊娠6週が確定しました。

嬉しかったです。


でも、年明けの健診で一気に奈落の底へ・・・。


以下は当時書いていたけど、下書きのままアップできなかった記事です。

(実は、別ブログで子育て日記も書いています)


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実は昨年末に第2子を妊娠したことが分かりました。

娘も2歳になったし、今後仕事復帰もしたいし、何より自分の年齢のこともあるし・・・と色々考えた結果、

そろそろ2人目をと思っていた矢先のことで、とても嬉しく思っていました。


12月24日に産婦人科に行き、6週ということで心拍も確認できました。

予定日は年明けの検診で確定することになりましたが、心拍が確認できたので、

とりあえず安心して新年を迎えることができました。


ところが、年が明けて1月14日に2回目の検診に行ったところ、胎児の心拍が止まっていることを

医師から告げられました。

胎児の大きさは8週。

つまり、検診の1週間前には心拍が停止していたということです。

診断は8週稽留流産。


それまで毎日つわり症状もあったし、全く想像していない事態に呆然。

でも、看護師さんや医師の問いかけにはしっかり返答して、冷静に今後の対応について聞いている

自分もいました。


数日以内に手術をする必要があると言われ、日程を決めるためオットに電話。

オットに話している時に初めて涙が出そうになりました。

でも、その後すぐに検査が待っていたので、涙をこらえて電話を終えました。


手術は3日後に決まり、その説明や事前検査を受けて診察は終了しました。


産婦人科の後は、風邪が長引いている娘を小児科へ連れて行くことになっていたので、

自分のことを考える余裕もなく、急いで小児科へ。

極度の病院嫌いの娘。

オットと一緒に先に小児科に行ってもらっていたのですが、病院の外にまで泣き声が響いていました・・・。

私が行くと「ママー」と私に抱きついてきましたが、待合室で待っている間もグズグズ。

しばらく待って、泣き叫ぶ娘を抱えて何とか診察を受け、薬をもらって帰宅。


娘が起きている間は娘のおかげで、流産のことを考える暇もなかったのですが、娘が寝た後、

流産のこと、手術のこと等色々調べました。

調べれば調べるほど手術は怖くなるし、どうして私が・・・という気持ちも拭いきれません。

手術の日まで、寝つきは悪くなるし、変な夢は見るし、ちょっとしたことで涙は出てくるし、

正直かなり辛かったです。


手術当日は朝8時30分に病院へ行き、再度エコーで確認してもらいましたが、やはり診断は変わらず、

そのまま入院・手術になりました。

手術自体は全身麻酔だったので、全く痛みもなく、術後も驚くほど痛みも出血もなく、

身体はかなり元気に夕方退院しました。

(ネットでは、手術の前処置が激痛とか、術後もかなり辛いというようなことが結構書かれていたので、

かなりビビッていました。)


家に帰ると娘が笑顔で迎えてくれました。

私がいない間にオットと練習したのか、歌とダンスも披露してくれて、すごく癒されました。

娘がいてくれてよかった。心からそう思いました。


先生からは、初期の流産は、10~15%の確率で起こるもので、ほとんどの場合が胎児側の染色体異常で

自然淘汰なんだということを説明されました。

それに、私は第1子を問題なく生んでいるので、今回の流産は99%胎児側の異常と考えていいと言われました。

妊娠してからの私の生活態度や食生活、そんなものの影響は全くないとも。

あなたがプロレスラーだったとしても、流産とは関係ないとも言われました。

この例えにはちょっと笑ってしまいましたが。


流産が1割程度の確率で起こることは知っていたし、流産を経験した知人も何人か知っているけど、

まさか自分が流産するなんて考えてもいなかった私。

先生には、「2回続けて流産する確率は1~2%だから心配しなくて大丈夫」と言われましたが、

正直今はもう一度妊娠することが怖いです。


でも、今回のことがあって、妊娠して無事に出産することが奇跡的なことなんだってことに気付かされました。

娘が無事に生まれてきてくれたことを今更ながら感謝もしました。

それから、仕事を休んで娘のお世話・家事をしてくれたオットにも感謝です。


手術から3日後、術後の検診に行きました。

経過は順調とのことで、次回は4日後の検診です。

きっとそれで今回の妊娠に関しての診察は終了になるんだろうな。

今回通院した病院は1年半程前に新しくできた産婦人科なのですが、自宅から近いという理由

(徒歩5分!)だけで選びました。

医師は1名しかいないし、手術を受けることになった時は本当にこの病院で大丈夫なのか?と不安もよぎりましたが、

術後の体調も想像していたよりはるかに良いし、入院中の看護師さんの対応もとても良かったし、

この産婦人科に行ってよかったって思います。


次にこの病院に行く時は、どうか出産まで辿り着けますように・・・。


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上記の通り、2回目の妊娠は稽留流産という悲しい結果に終わってしまいました。

今でも次の妊娠が恐いという気持ちはありますが、それ以上にもう一度妊娠・出産したいという気持ちが大きいです。


このブログで妊娠報告ができるように頑張りたいと思います!


長文になりましたが、読んでくださりありがとうございました。