ツンデレ執事とお嬢様 ♪17 | ハイスクールenjoy日記( ´ ▽ ` )ノ

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 沙希斗王子が刺された・・・・・


 その報告に麻子は崩れ落ちて 泣き始めた


 「私の責任だ あたしがそばにいてお守りできなかったから」


 彩加がしゃがみこみ麻子にこういった


 「私のせいでもあるんだ 私があの時すぐに戻ってきていれば」



 そんな時また連絡が来た


 また誰かが刺されたのか!そう思った


 でも 「王子からの伝言です」


 そう言ってテレビ電話を差し出してきた その相手は


 「お母さん」 お母さんと お父さんからだった


 「彩加!そっちは大丈夫?大変よ王子が 王子が

 この国を滅ぼして 我がものにするっていうのよ!!


 しかも さっき電話があったわ これから

 私たちのお城に乗り込むって・・・・・

 だから彩加にげっ・・・ひゃーーー」


 「お母さん!!!!!」


 電話はお母さんの悲鳴で切れた


 もしかして 私は最悪の場合を考えた


 「早く 早く城に行かないと」


 行こうとする私を優斗が止めた


 「ダメです1」 「どうして止めるんだ」


「お嬢様が危険だから」 「そんなの今は関係ないだろ!}


「関係・・・・」 「私はこの国の姫だ 姫は守られるだけじゃだめだ


他の国の姫がそうでも 私には私のプライドがある


私は守られ 守りたい だから この国のみんな国を守る


これ以上被害が出ないように」


「彩加様」麻子はそう言った


そう言い終わった私に


「俺は お嬢様の執事で良かった 幸せです


この国のお嬢様が彩加様で良かった


お嬢様が行くのなら 俺も行きます」


麻子は優斗の後に続いて


「彩加様 やっぱり 彩加様は最高です


あの時は最低だなんていってすみませんでした」


「よし 行くか」


決心した私たちに 今度は手持ちの携帯がなった


「美雪からだ」


話の内容 は・・・・


美雪がこういってきた


「彩加今どこ?」 「えっ・・いま・・・」


「単刀直入に聞く あんたは本当に人間?もしくは

本当に地球人? smileとかいう星の姫なの?」



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」