恋愛デビュー★#14  -付き合いデビュー?- | ハイスクールenjoy日記( ´ ▽ ` )ノ

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そんなどうでもいいことを書くblog♪
魔法のiらんどでここなつで小説家いてるよ♪

私 麻生 夏樹はなんと今好きな人と一緒に手をつなぎ 一緒に帰っています


これは奇跡?夢?もし夢ならさめないで


「麻生」 「は、はい」 緊張する


「白雪のことだけど・・・」 白雪さん そうか 誰なんだろう?姉?


「これだよ 白雪」  これ? 物? 私は指さされた方を見ると


「か、か可愛い!!」丸っこくて ふわふわしてて きゃんきゃんしてる


「ミニチュア・シュナウザー なんだけど 白雪にしたんだ」


「なぜ白雪?人間みたいじゃん」 まぎらわしいよ


「それは、俺の妹が白雪姫大好きで だから白雪」


「だって、調子はとか聞かれたら 好調って」


「それは 風邪ひいてたけどなおったよっていうこと」


「じゃあ、なんでがっかりしてなの?嫌われたって」


「名前呼んでもこっちに来ないんだよ 反抗期か」


「白雪さんはメスですか?」 「オスです」


よかった ほっとした


「でも、今度は俺が不安」 「えっ?」 なんで 不安なことなんて ないじゃん


「麻生が白雪を好きになって ラブラブされたりすりすりしたりしたら

俺 もしかしたらやきもち焼くかもしれない」


な、なんて可愛い! 大野君って 可愛い 純粋 女の子みたい


「大丈夫だってば 私は 大野君が一番だから」


「麻生・・・好きだよ」 改めて言われると やっぱり恥ずかしい


「私も」 私だけが知ってる大野君の素顔


でも、不安 最近の大野君は 一部の女子には人気


なんだかファンクラブまであるとか・・・ ねぇ、なにがあっても私を見てくれる?


「あ、麻生?」 私はいつのまにか泣いていた


不安だった 大野君がモテるのは嫌だった


最低だ 恋する乙女はわがままになる 本当なんだな


でも、大野君はそんな私を 優しくぎゅつと 抱きしめてくれた


暖かくて 優しい  大野君の胸は私だけのものにしたい


やっぱり 私はわがままかな?


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「夏樹 おっはよーー」 朝が来ました 学校です


「夏樹おはよう」 今は 通学路です


夢というものは 覚めた後 むなしく 寂しいですね。


昨日の出来事は本当だったのか いまだに 現実との区別がつきません


「麻生おはよ」 お大野君!!「大野君おはよう」


やばい 恥ずかしい 付き合ってると思っただけで 恥ずかしい


嬉しい  どうしよぉーーー 岡田先生ごめんなさい


私やっぱり 大野君が好きです。


「大野君 昨日のことだけど」 昨日 昨日は夢ですか?


「あー昨日?白雪また今日も見に来る?」


夢じゃない 「夢じゃなかった」 泣けてきた


じゃぁあ 昨日のキスは夢ですか? ちがう 夢じゃない


「夏樹 幸せそう」 「よかったじゃん」


最近はよ よく 大野君・潤・私・杏奈 の4人でいる


杏奈もあの時の事件から兵器になったらしく


あの時の事件から 潤とももっとらぶらぶになっていた


岡田先生は保健室で人目も気にせず美佐さんといちゃついてます


「なぁ、麻生」 「なに?」 「今度の日曜さ一緒にどっか行かない?」


これは デートのお誘いと言うものか


「行く!!」 もちろん行くよ 行かない奴は頭腐ってるよ


「じゃぁあ今度の日曜」 そうか、 そういえば・・・


あっ 「夏休み」 そうです 来週から夏休みなんです!


楽しみ~  と、浮かれてる場合じゃなかった



「中間の結果 夏期講習はクラスの半分以上がなるとはなぁ~」


そうだった 忘れてた テストの前にいろいろあったしな


先生に告白されて キスされて 振られて


美佐さんと先生が結婚して 大野君と付き合って 告白して・・・


楽しい夏休みが まさかの夏期講習づくしになるとわぁ~


「夏期講習組は残るように」 


残ったのは 潤 斉藤君 内藤君 なずな あっちゃん 梓 杏奈 そして私と


その他のクラスメイトもろもろ


大野君は余裕で点とって のがれた


大野君と楽しい夏休みがぁ~


「大野 夏休みなにすん?」 斉藤が聞いた 「バイト」即答


バイトか いいなぁ~ どんなバイトかな


ちょつと失礼だけど よく面接通ったな


「なんで?」 「ないしょ」 ないしょ 気になるじゃないのさ


「おーい夏期講習組 計画表渡すから来い」


「麻生 夏期講習?」 そうなんですよ 「そうだよ」


なんか うらめしい 「待ってる 下駄箱のところで 今日は2人で帰ろう」


2人で・・・いいの! 「うん」 あー嬉しい


渡された 紙には 「な、なんじゃこりゃ~」




「なるほど、7月全部夏期講習 しかも 土日も きついね」


泣きたくなるよ ていうか 泣いてるよ


「ありえな~い 宿題もただでさえ多いのにさ 夏休みの意味がない」


「そういえば 終業式のテストで70点以上とれば 夏期講習土日は行かなくてもいいんでしょ?難しいらしいけど」


そうだ そうじゃん 「うん・・・」 「70点以上とればいいじゃん」


「でも、俺も第一期は夏期講習行かないといけないし」


「頭がいいクラスじゃん 時間ちがうし」


あのー それは 頭のいい人の考えです



今すらりと 馬鹿を馬鹿にしたな


「俺でも、麻生が夏期講習してる間バイトするし 夏休みからバイトするし」


「でも、そしたら会う時間が少なくなる」 「可愛い!」 えっ?


「大丈夫 土日は開けとくからさ」 「別に 寂しくないけど」


あーーおかしい 夏期講習のばかやろう!


「今日は金曜日 土日入るし 終業式は月曜日・・・」


「?大野君」


「そうだ うちくる?泊りがけで」


「えっ?」 うちくる? 大野君の家に行く? しかもお泊り!?


「勉強会 俺のかあさん 一応家庭教師だから」 「行く!」


そうだ 大野君は頭がいいから 少ないけど


第一期の夏期講習は来るんだ


「じゃあ行こうか」


でも、勉強会といっても 緊張する


「ただいま~かあさん」 あれ?返事がなくないですか?


テーブルの上に紙が 「おじゃまします」


「・・・」 あれ?「大野君?」


「母さん 今日から夏休み終わるまで おやじと旅行だってさ・・・」


は? つまり 今この家には 私と大野君2にんきり


「え」 「そういうことです」


ええええええええええええええええええええええええ



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次回予告


  大野君の家で急きょ 泊りがけで勉強することになった 夏樹


  でも、家には 夏樹と大野君との2人きり


  緊張しすぎて 勉強もはかどらない


  緊張してるのは 私だけ??


        次回 恋愛デビュー★#15  -勉強会でお泊り 前編