Cherry式Global Mind Workshop誕生秘話 (part 2)
Cherry式Global Mind Workshop主宰のチェリーホシノです。今日は、“なぜ自分がみずからCherry式Global Mind Workshopを創り、グローバルパーソンを育てていきたいと思ったか?"についてお話しします。長いキャリアで色々な部下がいたが、ある時、若い部下が私に付いた。彼女は素直で英語はできるが(TOEIC高得点)英語のビジネスマインドやビジネスライティングなどは経験が浅かった。彼女は将来の目的が明確であった、半年後には海外へ行く、という明確な目標である。私は「彼女を育てる」、ことと与えられた仕事のミッションを彼女の能力を高めると同時に達成することをその時の自分の目標にした。彼女には私のいままでの経験を伝え、見せ、やってもらい、チェックし、改善を図り、うまくいけば誉めることをした。そして相談事項以外や、難しい案件以外はすべてスムーズに、しかも英語力も英語の文章の流れからも上達がわかるようになる。「随分成長した」この喜びはなにものにも代え難い感情であった。彼女も自分の成長を感じていた。English Mind, Behavior, Writing 全てが向上していた。そして彼女は意気揚々と世界へと旅立って行ったそんな経験から私は、多くの人たちにこの自信をもって英語をツールとして世界へ飛び立ってもらう、これが私の喜び、これを私のこれからのミッションにしていこう、と思った私は日本文化、日本の自然、日本人が大好きそれをもっと世界の人に伝えて行きたいのです。そのためには日本人で得意分野を持った人々が直接伝えるのが一番伝えられると思うのです。英語が話せると視野が広くなる、といわれる。なぜでしょうか?英語ができると英語の本や色々な考え方を持っている異国の人々と直接話やTVを通して知ることができます。日本人は単一民族ですから同じ考え方の人も多い、海外は色々な考え方、見方、研究、文化が違います。視野を拡げることで楽しいことがもっと広がるのです。趣味も料理も、スポーツも、文化も。今の子供たちが大人になったときに、グローバル化はいまの50倍くらいのものすごいスピードで広がっていることでしょう。仕事でも毎日電話会議で英語を喋っているのではないでしょうか?子供達が将来活躍できるような世代をいまの子供たちの親である私たちがいまから準備しておいてあげたら、と思います。私たちも小学生から英語を学びたかった。違った方法で小学生から英語をまなんでいいたら、今の日本人とはちがったコミュニケーションができているのではないか、と考えます。子供たちのために親たちは準備が必要なのです。親鳥は雛鳥に飛び方を教えます。親鳥が飛べるから雛鳥も真似をして飛べるようになるのです。子供だけ英語を話せればよい時代ではない、ということです。親が見本をみせ、堂々と話せていれば、子供も堂々と話すようになります。親をみて子供は育つのです。小学生から英語をまなんでいる特定NPO法人のコミュニティスクールを見学しました。みんな英語をプレゼンで話していましたこれがこれからの小学校であるべき姿ではないかとも感じました。日本は2020年からやっと小学校でも英語を取り入れます。遅いくらいかもしれません。未来の日本の子供たちのために、今いる親たちが意識を変え、『堂々と英語を話す』お手本を子供たちに見せることが大切なのですこれからのグローバル時代には、自分の得意、専門分野やビジネスを直接ダイレクトに英語で話すことの大切やそれを実現していきたい方に寄り添っていきたい、このような熱い熱い日本と日本人への思いでこのCherry式Global Mind Workshopはできたのです********************************************************Cherry式 Global Mind WorkshopMBAホルダーが実践!英語・恥のメンタルブロックの壁を破り、明日から”中学英語で仕事ができる人”になる3つのパワー主宰 チェリーホシノにほんブログ村