がんセンターに紹介され画像を鑑別して貰った結果は、肉腫の疑いはほとんどないとのことで、治療は岩沼へ。
こちらで、筋腫を取ることにしました。
変性壊死は肉腫の疑い……と言われてそのままにしておくことは出来なかった。
ついでに、やるか分からないけど体外に向けての検査もしました。
今まで行っていた長町の病院では、ホルモン値が悪いし採卵しても数が採れないし受精率も悪いので可能性が低いとの事でしたが、岩沼では、ホルモン値は問題ないので、体外も手術後、必要ならやりましょうとのこと。
いや、胚盤胞にならないのよ?
との思いもありますが、自分の体がまだ大丈夫って言われるのは嬉しかったな。
FSH 10.35
E2 71
P4 12.7
FSHが10を超えている値で正常ですって言うのは、なんとか出来る技術を持っているって信じたい。
子宮内膜も13ミリ程の厚さで問題ないとのこと。
子宮筋腫が子宮の前側に7センチ位で出来ているせいで、子宮が後ろに押しやられて圧迫されている状態を解消したら、妊娠出来るっていう僅かな希望にしがみついている状態です