手術は、腹腔鏡下子宮筋腫核出術で、私は子宮の前側に7センチ位の漿膜下筋腫が1つだったので、手術としては簡単な部類だったみたいです。
麻酔をかけられたらもう意識はなく、麻酔から醒める間際に何か夢を見ていたような気がします。
肩を叩かれ名前を呼ばれて、はっとして返事をしたらすべて終わっていました。
かわりにどーんとした痛み、筋肉痛、呼吸器が重くて苦しい感じ。そんなものが一気に来ました。
術後一晩は、やっぱり苦しくて痛くて心細かったのですが、翌日は、まあ、ぎりぎり立てるように。翌々日は、さらにまあ普通に。痛みはありますがね。
手術の様子を撮影したDVDで家族に説明してくれるので、かなり透明性の高い病院ではないでしょうか?
夫曰く、切り出した筋腫は、もつ3人前位の量だったとかww
病院としては、病室は結構空いています。1ヶ月後の手術の予約が入るのでスピーディーです。
看護師さんはすごくたくさんいて、熱を測る係の人、血圧を測る係の人……と次々に病室に来ます。効率悪くないのか……とも思いますが、一方でなんとなく好きとか嫌いとかが出てしまっても、たくさんいるので、なんとかなります。
ちなみに掃除も同じで、拭き掃除の人、掃除機をかける人、トイレ掃除の人、と全部違います。もしかしたら賃金も違うのかしら……とか、勝手な想像に駆られます。
食事はとても美味しいです。

こんなのとかね!
あと、アロママッサージをしてリラックスさせてくれるみたいで、フェイシャル、肩、足から選べるみたいで、私は術後の痛みが気になったので、足にしときました。
体外の時もしてくれるみたいなので、リラックス出来て成功率もアップするかも知れません
比較的快適な入院生活ですが、退屈だけが問題です。家から高速で一時間位の場所に入院したため、夫が来れない。
暇。
21時消灯のためテレビも見れないw

タイムリーにドラマ化されたので、ひたすら読んでます。斎藤工と窪田正孝ってどっちも好きなので
私は面白いと思うのですが視聴率が↘気味なのが心配です。