誰にでもある

最初の一歩

荒削りで無邪気

鋭い瞳だけが光っている

手探りで初々しい

その石は磨かれ

少しずつ輝きだす

ダイヤの原石は

時を経て

歩く度に

ティンカーベルの粉を振りまく

そんな大人になれたらいいね

きっとなれる

そう強く信じた