僕らは伝え合う

ありがとうを

その存在を知らなくてもいいんだ

僕らは伝え合う

さようならを

その存在を知ってしまったから

繰り返し言うんだ

眠るまで

そして眠った後も

誰かの心の中で生き続ける

目を閉じれば

どんな風景も思いのまま

空も飛んで流れる雲に飛び乗り

どこまでもいこう

細やかな未来を求めて