愛の種ずっと昔君が蒔いた愛の種は少しずつ少しずつ芽を出して育っていたそ れは喜びの種となりどこまでも飛んでゆく雨雲の切れ間から晴れ間が指して空には大きな虹がかかった今日まで歩いて来た道のりを思い出しながら口ずさむその唇から溢れた愛の歌紡ぎながらこれからも僕らは歩いて行く君を胸に抱いて