君の中のエナジー

少しずつもらって

吸収しながら

その輝きがなんなのか

わかりかけてきた

やはり遠くから

そう遠くから

距離を置いて

この星と月の様な

加減でいよう

いつもより少し

早く目覚めたから

替わりの利かない君だから

その心は宇宙の様に広がっている

その端にほんの少し足を踏み入れてみる

若気の至りは疾うに過ぎても

まだまだ僕ら

前を向いて

生きていこう