その言葉は

私を優しく包んでくれる

眠ろうとして

胸に残る小さな傷み

その腕の中に包まれて

眠りたい

ストレスのなかった水曜日は

ストレスのある木曜日に続いてる

誰かと誰かがいる事が

出来事の始まり

目をつむって

寂しいのか寂しくないのか

沢山の人のおしゃべりが聞こえる

耳を澄まして聞いていたら

ざわめきが慰めにもなるのだろう

眠りから覚めたお姫様も

やっとまたいつもの場所へ