その声を聴きながら

眠りに落ちた夜は夢見心地

今日がいつもの今日じゃないみたいで

もう夢中なんだ

これもひとつの愛のかたち

どこまでも追いかけて

いつまでも夢見がち

心も体も開放して

溶けてゆきたい その腕の中へ

ふと目覚めても

最初に考える事は君

まだ眠い目をこすりながら