時に涙はひび割れたココロから
さらさら落ちる
前を歩く誰かの背中は
いつの間にか消えた

流れる街を風が
吹かれ何処までこの両足で歩けるの

僕ら何処までも自由に飛べると
あの夏の君の瞳には何が映るのか
青く、ただ青く広がる未来は
いつか僕達を遠ざけていくけど

君と出逢ったようにいつか
許しながら痛みも傷も癒えず旅立ってくよ