こんばんわ。


先日、とある知人にあい、仕事の考え方についてのオモシロイ話ができました。

コミュニケーションという手段で得た賜物というワケです。


コミュニケーションって・・・。

 ・自分の見識のなさ、先見のなさを気づかせてくれる。

 ・情報伝達の最良のツール。

 ・自身に不足しているモノを補足してくれる可能性がある。


おろそかにはできないですねぇ。


ほいじゃ×2

おやすみ×2

こんにちわ。

("こんにちわ"な時間の書き込みは久しぶりですv(^-^)v)


毎日仕事やら自己啓発やら、がんばっている(つもり?)のですが、

そもそも自分の持ち場は? どこの土俵に立っているの? って思うことがしばしばあります。


『目的地の記された地図は持っているが、自分がどこにいるのかわからない』

こんな表現をよく耳にするかと思いますが、"まさにっ"です。



『自分がどの土俵に立って今のコトを実践しているのか?』

がわかっているというのは、その実践行為に確固たるベース概念・思想があること。

ベースとなる考えが既に構築されているので、それが比較対象となり、

実践行為の軌道修正が容易になるかと思います。


逆に言うと、ベースの概念がないまま実践を行うと、

実践してきた行為の良否判断ができない、または軌道修正が遅れるという結果に・・・。

私はこの時間を削減することも成功への近道と思っています。



ということで、すべての行為とまではいかないですが、

『自分がどの土俵に立っているのか』というのを意識して行動しようと思います。

立つべき土俵は複数あっても良いかと思います。

ただそれぞれの土俵は、数学で言う『ねじれの位置』の関係でないといけないと考えています。

(土俵同士が反発しあってしまう気がするので・・・)



先日の"情報のスコープ"についての書込みに、ちょこっと近くなってしまいました・・・。



ほいじゃ。

(今からスポーツジムで汗を流してきますっ男の子

(それは私が"やせる"というテーマの土俵にも立っているからです・・・)



こんばんわ。

"情報がすべて"って最近まで読んでいた『ハゲタカ』の主人公は連呼しています。

『戦略の本質』の毛沢東の章にも、"情報活動"というセクションがありました。



私が"情報"というフレーズに対して思うコトはこんなようなコトです。



 ■情報は世の中に莫大に存在する

   ・・・が選別されていない


 ■情報は世の中に莫大に存在する

   ・・・が勝手に下りてくるコトはない


 ■情報は世の中に莫大に存在する

   ・・・が価値ある情報はヒトによって異なる(ニセの情報もある)



"情報"は発信する側と受信する側で大きく意味が異なります。

また、「漏洩」とか「操作」とか、あまり良い意味ではない単語の接頭語のようにもなります。



戦略における情報の役割や効果を考えてみました。


 ●情報は目指すべき方向に明るさをもたらす


 ●情報は一通りの見方しかしないと真実が明確になったトキに右往左往・・・


 ●情報は利用する側の効果・心理まで包含されている



では結論。


『ハゲタカ』や『戦略の本質』で言っているのは、

情報に踊らされないコトや選別するコトかなっ思います。

(・・・これでは当たり前のフレーズ書いただけですね・・・)


ということで私はこのように結論付けました。

私の現在担当しているプロジェクトの何らかで、お試ししてみたいなって思います。

 

 ▲情報一辺倒にならず、情報を精査する機関・機会を設ける。


 ▲情報を発信・受信する場合は、必ずスコープ(扱う範囲と及ぶエリア)を定義する。



まだ具体性に欠けてはいますね・・・。

まぁ、いろいろ見えてきたら議論を重ね、ここに打ち上げていけたらな、っと。



ほいじゃドンッ