こんばんわ。
"情報がすべて"って最近まで読んでいた『ハゲタカ』の主人公は連呼しています。
『戦略の本質』の毛沢東の章にも、"情報活動"というセクションがありました。
私が"情報"というフレーズに対して思うコトはこんなようなコトです。
■情報は世の中に莫大に存在する
・・・が選別されていない
■情報は世の中に莫大に存在する
・・・が勝手に下りてくるコトはない
■情報は世の中に莫大に存在する
・・・が価値ある情報はヒトによって異なる(ニセの情報もある)
"情報"は発信する側と受信する側で大きく意味が異なります。
また、「漏洩」とか「操作」とか、あまり良い意味ではない単語の接頭語のようにもなります。
戦略における情報の役割や効果を考えてみました。
●情報は目指すべき方向に明るさをもたらす
●情報は一通りの見方しかしないと真実が明確になったトキに右往左往・・・
●情報は利用する側の効果・心理まで包含されている
では結論。
『ハゲタカ』や『戦略の本質』で言っているのは、
情報に踊らされないコトや選別するコトかなっ思います。
(・・・これでは当たり前のフレーズ書いただけですね・・・)
ということで私はこのように結論付けました。
私の現在担当しているプロジェクトの何らかで、お試ししてみたいなって思います。
▲情報一辺倒にならず、情報を精査する機関・機会を設ける。
▲情報を発信・受信する場合は、必ずスコープ(扱う範囲と及ぶエリア)を定義する。
まだ具体性に欠けてはいますね・・・。
まぁ、いろいろ見えてきたら議論を重ね、ここに打ち上げていけたらな、っと。
ほいじゃ![]()