こんばんわ。



今回はテーマを『ヒトをヒトとして』にしました。




四字熟語に『十人十色』というモノがあります。

ヒトの考え方や性質はヒトによってそれぞれ異なる、という意味の熟語です。




いきなりですが、

彼氏を選ぶトキ、どのようなタイプ等を重視しますか?


 ・ヒトよりもやさしい


 ・私よりも背が高い


 ・運動能力が優れている


上記に共通しているコト、それは、

どの項目についても「私」や「誰か」という比較対象が存在するコトです。



こんなケースもあります。

10人の部下の半期評価をする際、どのような視点で評価を行いますか?


 ・受注や引き合いの数


 ・生産密度(費用/時間対効果)


 ・バグ件数


これらの項目も比較対象が存在します。

先ほどの「彼氏を選ぶトキ」と異なる点は、数値表現ができるか否かです。

(彼氏の条件に"年収"等がある場合はそうとは言えませんが・・・)





2つの例をあげました。

ちょこっと綺麗事になっちゃうかもしれないですが、部下評価の例はともかく、

ヒトに対する視点に"比較"の概念を入れるコトについてどう思いますか?


十人いれば近しいコトはあれど、十種の考え方や性質が存在するのがヒトです。

そもそもヒトとヒトとの間に"比較"ができる部分は存在しないのでは?とか。




今日、ふとしたコトからこんなコトを思いついたのですが、

『ヒトをヒトとして』見たり接したりするコトの意味や大事さを、

少しだけ習得できたような気がします。

同時に『ヒトをヒトとして』ができていない自分がいるコトにも気づきました。


また根拠はまったくないのですが、その習得できたコトが

今後の自分のいくつかの場面で活かされるのではとも思っています。





ほいじゃくりぼー



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こんにちわ。



お正月はテーマ"たわごと"炸裂です。

・・・。

・・・。

がっつり休息という証拠ですね・・・。




昨日は嫁の実家にて、

嫁の父と2人の弟と一緒にマージャン卓を囲みました。


出だし好調な書き出しですが、

ルールを知っているぐらいで、

どんな手法というか作戦というかをまったく知らない私なので、

案の定あっさりヒトに勝ちを提供し、

また勝ちようもない方法に陥ったりしていました・・・。





終わって振り返ったのですが、

「深い」ですね・・・。




一局のなかで、以下のようなコトを考え、

自分が勝つように戦局を運ぶ訳です。



 ・これを捨てると相手が"ポン"して役ができあがるのではないか?


 ・みんなから捨てられた牌や、残っているだろう牌を予測すると、

  この役を狙うのはムリではないか?


 ・役ができあがってもリーチせずに、だまって待ち続けよう。


 ・相手が狙っている牌が同じだから、こっちは方針を変えよう。



などなど。

具体的ではないですが、

上記のようなコトをまったくしないと、

私のようになります!?




「勝つために何をすべきか」を十分に理解していないとならないのですね。


 ・戦場で牌を配られないと何も始まらない

 ・相手がどんなヒトかわからないのに作戦は立てられない


これも事実だとは思うのですが、

百戦錬磨で培われた知識を持つヒトには

とても勝てないのがマージャン、そんなコトを感じました。





会議でのプレゼンなどは、

ある程度の戦略・シナリオを描くコトができますが、

マージャンや野球などの場合は、

そこの場に立ってはじめて戦況が分かるというようなジャンルは、

切り替えや瞬断が必要とされます。


そこのスキル不足を痛感したお正月でした・・・。




ほいじゃ麻雀



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2009年12月度



昨年の話になるのですが、

こんなの初めてだったので載っけてみました・・・。



ほいじゃcherry*



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