こんばんわ。
今回はテーマを『ヒトをヒトとして』にしました。
四字熟語に『十人十色』というモノがあります。
ヒトの考え方や性質はヒトによってそれぞれ異なる、という意味の熟語です。
いきなりですが、
彼氏を選ぶトキ、どのようなタイプ等を重視しますか?
・ヒトよりもやさしい
・私よりも背が高い
・運動能力が優れている
上記に共通しているコト、それは、
どの項目についても「私」や「誰か」という比較対象が存在するコトです。
こんなケースもあります。
10人の部下の半期評価をする際、どのような視点で評価を行いますか?
・受注や引き合いの数
・生産密度(費用/時間対効果)
・バグ件数
これらの項目も比較対象が存在します。
先ほどの「彼氏を選ぶトキ」と異なる点は、数値表現ができるか否かです。
(彼氏の条件に"年収"等がある場合はそうとは言えませんが・・・)
2つの例をあげました。
ちょこっと綺麗事になっちゃうかもしれないですが、部下評価の例はともかく、
ヒトに対する視点に"比較"の概念を入れるコトについてどう思いますか?
十人いれば近しいコトはあれど、十種の考え方や性質が存在するのがヒトです。
そもそもヒトとヒトとの間に"比較"ができる部分は存在しないのでは?とか。
今日、ふとしたコトからこんなコトを思いついたのですが、
『ヒトをヒトとして』見たり接したりするコトの意味や大事さを、
少しだけ習得できたような気がします。
同時に『ヒトをヒトとして』ができていない自分がいるコトにも気づきました。
また根拠はまったくないのですが、その習得できたコトが
今後の自分のいくつかの場面で活かされるのではとも思っています。
ほいじゃ


