こんばんわ。
今日、後輩に「少し太りました?」と聞かれ、
否めない自分と、そうなった自分を肯定する自分と・・・。
気分やらは体調に直結するんですね。
- 心の野球―超効率的努力のススメ/桑田 真澄
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
さて、今回は『モノの見方』とします。
短く"スパっ"といきます。
本では『苦境』について述べられている部分です。
野球においても、人生においても
"ピンチ"や"辛い"という場面は幾多とあります。
一方で"ピンチ"や"辛い"と定義しているのは本人です。
定義の仕方を変えれば、または別の見方をすることで、
"ピンチ"や"辛い"が解消・緩和されるコトもあります。
野球では『敬遠策』が採択されるコトがあります。
それはピンチをより一層のモノにするのではなく、
次の打者で仕留めやすくするため、
アウトを取りやすくするための準備という見かたの守備陣にとっては、
むしろ"チャンス"とさえ思っているかもしれません。
"つらい"コトを"楽しい"ように定義しろ、とまでは言いませんし、
それは難しいですし、「ただの」プラス思考です。
でも定義した理由や経緯、またはその体系を理解すると、
つまり『モノの見方』をコントロールするコトで、
プラス思考とは異なる解決策を見出すコトができるかもしれません。
『苦境』という場面、
別のコトバで表現するならば『死に物狂い』が必要な場面、
そのような場面はホントは人生に数回程度のモノかもしれません。
自ら『苦境』を作り出して、汗水垂らしているだけかもしれません。
※現に私は該当する気がします・・・。
プラス思考と『モノの見方』をうまく混在させながら、
"辛い"と思える時間を、よりクリエイティブな時間に充てたいですね。
ほいじゃ


