こんばんわ。



昨日、人生初のサッカー観戦に行ってまいりましたっ!

野球以外のプロ観戦はど久しぶりです。



名古屋は瑞穂陸上競技場へ。

併設されている瑞穂野球グラウンドは、高校野球で使用したコトあります。




社会人6年生、プロへの道っ!! 8年生になったにも関わらず・・・-瑞穂競技場



W杯代表メンバーが合宿により不在(主力メンバーなし)という中で、

天気も曇りがちではありましたが、

初めてのサッカー観戦に赤く熱い「名古屋グランパス8」のユニフォームのごとく、

試合前から熱を感じていました。




社会人6年生、プロへの道っ!! 8年生になったにも関わらず・・・-瑞穂競技場2




・・・で。


負けました。

「3対1」と惜しくもなく。


今回、招待していただいた友人曰く、

いつもならブーイング、でも今日はそれさえも起こらなかった、と悲痛なコメント。


私が応援に参加したコトが起因しているのでは!?

そんなコトまで考えさせられる試合でした。


でも、タダでは帰るわけにはいきません。

というわけで私なりの収穫物を3点ご紹介します。





①スピード


やはり、速さを感じました。


ピッチによるものもあると思いますが、蹴って放たれるボールのスピードは、

小学校のサッカー部に属し、

中高では野球部の練習中に目に入ってくるサッカー部の練習と比較して、

恐れ多いほどの違いを感じました。


当然と言えば当然ですが・・・、その当然を目の当たりのできたのは何とも感激です。

ただ、今回は連係プレーのスピードは

相手チームから良く見られたのが残念・・・。



②応援


これは大きく刺激を受けました。


どうしても自身の都合で野球と比較してしまうのですが、

間合いと計画の中で戦う野球と、

長時間の継続動作を行うサッカー、一番の相違点は、

これからを応援する野球と、これまでを応援するサッカー、という気がしました。

(サッカーも作戦や計画は言うまでもなく存在します)


またフリーキックをはじめとするセットプレイ、

その際の選手と応援の一体感は初めての経験です。


一番「おっ」と思ったのが、

点を取られた後、次のホイッスルで再開するまでの期間です。

フォローというか「切り替えろ」「気にするな」の旨の応援が行われます。

選手が落ち込み、うつむいている期間、サポーターは応援を行っているんです!


ハーフタイムや試合後には、あいさつに来る選手と喜びを分かち合い、

またブーイングという名の叱咤激励を飛ばし、

サポーターも含めて「チーム」なんだと感じました。



③全体像


もう1つの収穫が全体像。

コレは観戦の仕方で収穫しました。


結論は「サッカーを見るならボールを追うな」ってトコロでしょうか。


応援席からは広いピッチが一望できました。

言い換えると、ボール近辺にはいない選手の動き・かけひきが得点に絡んだり、

サポーターへの危機感や安心感につながったりと、

そのようなコトを見出すコトができました。


これは大きな収穫ですね。

「部分」より「全体」がモノをなしている例をまた1つ見つけるコトができました。


さらに言い過ぎると、ちょこっとサッカー監督や解説者の気分です!?







・・・。

たらたら書きましたが、負けたんです・・・。


今回は友人からのご招待だったのですが、

今度は自ら企画したろうっと。




ほいじゃサッカーボール



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