こんばんわ。
昨日、人生初のサッカー観戦に行ってまいりましたっ!
野球以外のプロ観戦はど久しぶりです。
名古屋は瑞穂陸上競技場へ。
併設されている瑞穂野球グラウンドは、高校野球で使用したコトあります。
W杯代表メンバーが合宿により不在(主力メンバーなし)という中で、
天気も曇りがちではありましたが、
初めてのサッカー観戦に赤く熱い「名古屋グランパス8」のユニフォームのごとく、
試合前から熱を感じていました。
負けました。
「3対1」と惜しくもなく。
今回、招待していただいた友人曰く、
いつもならブーイング、でも今日はそれさえも起こらなかった、と悲痛なコメント。
私が応援に参加したコトが起因しているのでは!?
そんなコトまで考えさせられる試合でした。
でも、タダでは帰るわけにはいきません。
というわけで私なりの収穫物を3点ご紹介します。
①スピード
やはり、速さを感じました。
ピッチによるものもあると思いますが、蹴って放たれるボールのスピードは、
小学校のサッカー部に属し、
中高では野球部の練習中に目に入ってくるサッカー部の練習と比較して、
恐れ多いほどの違いを感じました。
当然と言えば当然ですが・・・、その当然を目の当たりのできたのは何とも感激です。
ただ、今回は連係プレーのスピードは
相手チームから良く見られたのが残念・・・。
②応援
これは大きく刺激を受けました。
どうしても自身の都合で野球と比較してしまうのですが、
間合いと計画の中で戦う野球と、
長時間の継続動作を行うサッカー、一番の相違点は、
これからを応援する野球と、これまでを応援するサッカー、という気がしました。
(サッカーも作戦や計画は言うまでもなく存在します)
またフリーキックをはじめとするセットプレイ、
その際の選手と応援の一体感は初めての経験です。
一番「おっ」と思ったのが、
点を取られた後、次のホイッスルで再開するまでの期間です。
フォローというか「切り替えろ」「気にするな」の旨の応援が行われます。
選手が落ち込み、うつむいている期間、サポーターは応援を行っているんです!
ハーフタイムや試合後には、あいさつに来る選手と喜びを分かち合い、
またブーイングという名の叱咤激励を飛ばし、
サポーターも含めて「チーム」なんだと感じました。
③全体像
もう1つの収穫が全体像。
コレは観戦の仕方で収穫しました。
結論は「サッカーを見るならボールを追うな」ってトコロでしょうか。
応援席からは広いピッチが一望できました。
言い換えると、ボール近辺にはいない選手の動き・かけひきが得点に絡んだり、
サポーターへの危機感や安心感につながったりと、
そのようなコトを見出すコトができました。
これは大きな収穫ですね。
「部分」より「全体」がモノをなしている例をまた1つ見つけるコトができました。
さらに言い過ぎると、ちょこっとサッカー監督や解説者の気分です!?
・・・。
たらたら書きましたが、負けたんです・・・。
今回は友人からのご招待だったのですが、
今度は自ら企画したろうっと。
ほいじゃ




