こんばんわ。



金曜日の仕事を終えて、

嫁の実家に移動し、娘を横に綴ります。



情報は「整理」しないで捨てなさい/奥野 宣之
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今回のテーマは『情報の情報』としました。

本の中では『メタ情報』と書かれています。




以前、"記憶"か何かをテーマに扱ったコトがあるかもしれませんが、

その名の通り、情報のための情報です。



さて、世の中にあるどのような情報が『情報の情報』でしょうか?

C言語で言えばポインタみたいなものでしょうか。

(C言語を知らないヒトにとっては何のコトやらですね・・・)


「情報を記憶している場所」というのは『情報の情報』に相当すると思います。




調べモノは良い例です。


 ・国民年金について調べたい ⇒ 市役所を訪ねる



 ・市の歴史について調べたい ⇒ 図書館を訪ねる


 など



上記の市役所やら図書館やらが『情報の情報』です。

どうしてかと言うと、「市役所=国民年金」ではありません。

市役所の所員やら担当課が国民年金の情報を管理しているからです。


図書館の例では、所蔵している書籍や掲示物に歴史の情報が記載されており、

「図書館=歴史」ではありません。



想像できたでしょうか??

無理やりかもしれませんが、

数学の公式も『情報の情報』に相当するかもしれません。



というのは、数学の問題において公式とは、

"答え"という情報を導き出すための情報であるからです。

自分としては上記の例えは"しっくり"くるのですが、ちょこっとビミョーか・・・!?




でも数学の先生は、公式を覚えるのではなく、導き出せるようにするべし、と言います。

ということは公式の前にも情報が存在しそうですね。

それこそ、努力の結果や知識、センスというモノかもしれません。




『情報の情報』の良さは、簡易で量が少なく覚えやすい、という点に尽きます。

また集約しやすいという点も長所であると思います。


情報の取捨選択、または結び付けのスキルとして、

『情報の情報』を管理する手法を取り入れるのはアリと思います。







ほいじゃクリオ姉さん



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