こんばんわ。



つい先日の2月3日をもって、

「だいさっかい」から解放されました・・・。



これからはいいコトがあるといいナ。




情報は「整理」しないで捨てなさい/奥野 宣之
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さて。

今回はテーマを『2軸』にしました。

内容的には"情報"に限ったコトではありません。



いろんな場面で耳にする"2軸"ですが、

簡単に言えば直交性というか二面性というか、です。





たとえば業務(タスク)を管理する際、

その納期や作業ボリュームを意識してスケジューリングすると思います。


そう、仕事というモノは「作業内容」という軸と「時間」という軸が

同時に成立する必要があるモノです。




一方この本では、「新」「旧」という2軸で語られている部分があります。




もっとも身近な?モノでは、長方形の面積。

縦軸と横軸の両方が明確でなければ、面積を求めるコトができません。

(極端な例ですね・・・)



もう1つおもしろい例。

ゴルフのグリーン上では、カップまでのラインを読みます。


ボールの後ろに立ち、カップの方向を見ると左右の傾きを読むことができます。

でもさらに良いパッティングをするためには、

ボールとカップの間の前後の傾きという情報を知るべく、

表現が難しいですが、ボールとカップの間を横からのライン読みも実施するかと思います。

これも2軸でしょう。



野球の例では。

センターライナーが飛んできました。

そのような場合、中堅手(センター)の選手が捕球するために必要な視力は、

左右に振れているわけでもないので、

視野角よりも"遠視力"と呼ばれる前後感を見極める能力が必要になります。


・・・が。

野球はチームです。

左右にも左翼手(レフト)および右翼手(ライト)と2人も選手がいます。

その2人にとっては、センター方向の打球は横に振れる打球であるため、

中堅手(センター)が捕球するための補助・指示・伝達が可能です。


2軸がうまく活用されるケースですね。









・・・。

えらく脱線しましたが・・・。




世の中にごろごろ転がっている"情報"というモノの一面性だけを捉えず、

別の見方や価値を見出すコトも、情報戦線に乗る手段のように思えます。


言い換えると、別の軸を入れるコトで形をなしたり、

よりよいモノが生み出されるというコトが世の中には転がっています。






この春、3Dのテレビが販売されるとニュースで見ました。

これは簡単にいえば3軸です。



私は今嫁と一緒に産婦人科に通院しています。

そこでは4Dという言葉もでてきます。



嫁の友達は、「時代がすすむについて7Dぐらいまでいくでしょ」と言っていたそうな。

(・・・ノーベル賞を4回ぐらいもらえそうな発言です)









もっと楽しく、この情報社会を過ごしましょう。

(なんちゅう落ちだ・・・)





ほいじゃuta



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