こんばんわ。


今年の私の抱負はかっこよく言うと"社会性向上"。

言い方変えると"よく遊ぶ"です・・・。

年明けて1ヶ月が終わろうとしていますが、

活き活きとして1ヶ月間であった気がします。



情報は「整理」しないで捨てなさい/奥野 宣之
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さて。

今回はタイトルに英単語を使用してみました。

『NotOnlyYou』つまり"あなただけではない"です。


世の中には、いろいろなタイプの情報が錯綜しています。

有益な情報、虚偽情報、掲載されているだけの情報と様々ですが、

その多種多角については『重要』をテーマに前回検証しました。




あなたが知りえた情報は、こんなにも分かりやすい基本的なルールがあります。


■本屋で得た情報

⇒出版社は当然、購入したヒトもみんな知っている。


■インターネット情報

⇒今のご時世、一番回りやすい、スピードの速い伝達手段。

 多くのヒトがあらゆる収集手段(PCや携帯電話)で情報共有している。


■勧誘系

⇒「朗報です」

 そんな感じで展開される情報は、うまい話であるコトはまずない。

 報を操作する機関・グループにとっては何ら特別でもありません。


たまたま、その情報を得ていないヒトにとっては、

貴重に感じるコトはあります。

たとえば、学校などで話す昨晩のテレビの内容など。


でも、もう少し広い視点で見ると、

私たちはそれ以上広がりようのない、

誰もが知っているつまり『NotOnlyYou』な情報が敷き詰められた世界で

生活しているコトに気づきます。



では、『OnluYou』な情報とはどのようなモノでしょうか??

1900年代前半、アインシュタインによって相対性理論が発表されました。


当時はアインシュタイン本人にしか知りえない情報ことは間違いありません。

同タイミングで同じ理論を研究していた学者もいれば、

その方も『OnlyYou』な情報を持っていたと言えるでしょう。



物理学には量子論という世界があります。

その理論を使用して量子コンピュータというものの製造も現在行われています。


量子論とは、壁に向かってボールを投げるとき、

何億分の1、何兆分の1という未知数的な確率で

ボールが壁をすり抜けるコトがある、という画期的な理論です。

ただ、明確に証明されている訳ではありません。

今この時期に、ボールを投げて意図的に壁を貫通させる術を習得できれば、

その理論の証明ができなくても、その『OnluYou』な情報の所持者として、

世界中の研究者やマジック協会のヒトが飛びつくコトでしょう。

(証明ができてしまえばたちまち"えらいこっちゃ"です)





まとめ。




『OnlyYou』な情報は、自分だけの情報な訳ですから、

言うまでも無く自分自身からしか生み出されるコトはありません。


『NotOnluYou』な情報の世界に必要以上に乗るコトは、

極端に言えば"つまらない"コトかもしれません。

先入観で色々思い、感じるコトがあるかと思いますが、

それは『OnlyYou』の始まりかもしれません。


何かのイベントに先入観や独自性を発するコトがあれば、

いきなり引っ込めたり、他の対象との比較を行うのではなく、

『NotOnlyYou』ではないかもしれない情報とうまく付き合うと、

著しい発展を遂げるかもしれません。




自分自身が発するモノをもっと重宝しよう。

そんなのもアリかな、なんて思っちゃいました!?





ほいじゃuta



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