こんばんわ。




今月中旬、嫁の出産前最後の旅行として、

静岡県にぷらっとに行ったのですが、

昨日は三重県に用事があり、

それを口実に津市に餃子を食べに行っちゃいました・・・。



今回訪れたのは三重県津市。

津市には『津餃子』なる名物があります。

どのようなモノかというと、結構ビッグな揚餃子津市を走っていると

いくつかの店で津餃子ののぼりを見ることができました。


訪ねた店は「氷花餃子」という店で、

その店名と同じ餃子で有名であることがインターネット検索で分かりました。

入ったらごま油の香りが満載でした。

(満載すぎるせいか、床が滑りやすかった覚えもあります・・・。)


まずは津餃子をご紹介します。




社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-津餃子


社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-津餃子2

■津餃子 \280(1個)



でかいです・・・。

写真に比較対象を設置し忘れたのは失敗ですが、

実際のサイズは通常の餃子の4個分ぐらいのサイズと思います。

調べたトコロ、80年代中頃から学校給食にも出ていたとのコト・・・。



ごっつい皮に包まれており、

その外側というか皮のみの部分は、ミルフィーユのような感じでした。

たとえが適切かどうかはあやしいですが・・・。



勇気をもって勢いよく噛み付いたら、たっぷりの肉汁でヤケドです・・・。


皮の内側に残る柔らかさがまたよろし。

タネはエビの味もほんのりの肉餃子。

シンプルな素材のタネ、十分な味付けがされており、

横に置かれたごはんがホントすすみます・・・。






次は氷花餃子。



社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-氷花餃子

社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-氷花餃子2
■氷花餃子 \580




美しい・・・。

一度、ぐるナイのゴチシリーズでこんな餃子を見た記憶がうっすらとあるのですが、

目の前にしたらやっぱりテンション上がりますね。


中華料理、西洋の料理、もちろん和食、

どれも装飾や展開の美しさを持っているとは思いますが、

餃子にも適用する範囲があることを知った瞬間でした。

箸で壊すコトをもったいないと久しぶりに感じました・・・。


背面はカリッと焼かれたちょっと厚めのもちもち皮です。

津餃子と同じ味付きのタネ、素材も同じかなぁと。

エビやキクラゲの噛み応えというか食感も良かったです。


そしてやはりビックリするのが肉汁というかタネの出汁。

普通に噛むと確実に飛び散る、または垂らします・・・。

私はズボン左腿あたりをしっかりとやっちゃいました・・・。



幸せでした。

口直しはミニストップのデンマークチーズケーキソフト。

頬張りながら愛知県へ向け、高速を疾走しました。







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【勝手すぎるランキング】


 0.0            5.0

 ■■■■■■■■■□ 味

 ■■■□□□□□□□ 食べやすさ

 ■■■■■■□□□□ 値段(数・ボリュームのバランス)

 ■■■■■■■■□□ 総合


【お店情報】


 ■住所 : 三重県津市大谷町148-1 津ターミナルホテル1F

 ■電話 : 059-246-8038
 ■営業時間 : 11:00~14:30、17:00~23:30

 ■URL : http://www.hyokagyoza.com/


 社会人6年生、プロへの道っ!! でもホントは7年生・・・-氷花餃子店構え



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ほいじゃ餃子



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