こんばんわ。
今日は、ホントよろしくない日でした・・・。
善意や好意や悪事と解釈され、
前もって連絡していたコトは忘れられ、
しまいにゃ・・・。
そんなコト言ってちゃ暗くなる一方ですね!?
- 情報は「整理」しないで捨てなさい/奥野 宣之
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さて。
今日のテーマは『重要な情報』にしました。
要は"重要な"という判定基準について調べてみよかなと思い。
"重要"かどうかの具合は、
その情報が未来または直近に、
どのように使用されるか、どのような影響を及ぼすのか、
それが"重要さ"を量る考え方になると思います。
時刻表を例に考えて見ます。
■時刻表
①お客様の訪問に遅れないようにインターネットで到着時刻を調査する。
②今日は飲み会だが、乗り遅れて帰りそびれるといけないので、予め終電を調べておく。
③電車が到着するまでに時間があるので最寄り駅の時刻表を眺めている。
同じ「時刻表」という情報を見ているのですが、
①②と③でタイプが異なるコトが分かります。
①②は近い将来、その情報が使われます。
③は何かの機会で知りえた情報を発するコトがあるかもしれないですが、
機会がなければ何事もなく自分自身からも消え行く情報です。
もうひとつ。
"重要"かどうかは、提示先が決めるモノとも言えます。
たとえば、大学のレポート提出。
インターネットでさくさく調査できるような内容は、
教授にとっては真新しい情報でも何でもなく、
ひどい言い方をすれば「期待などしていない」情報なんです。
業務提案でも考えて見ましょう。
あなたが提案するように依頼した各業者から、
インターネットで知り得た情報や、
適当な文献に載っている情報なんかは、まったく興味なしと思います。
大学の教授やお客様が望んでいる情報は、
「うまい」情報であったり、既知情報の活用術や改善法などなど多岐にわたっており、
体裁が整っただけの既存情報は要らないケースが多いと思います。
ホントに調べ上げた画期的なアイデアも、
お客様の創造価値にマッチしているかは分かりません。
結論としては、自分が思う"重要さ"は、
必ずしもお客様の創造価値とイコールではないというコトです。
最後に、"重要さ"を決める要素に「時間的要素」があります。
要は、必要なトキに的確な情報こそが"重要さ"を兼ね揃えています。
タイムリーでないと、その情報は価値をもたない、
つまり"重要"でないコトが非常に多いです。
1つ目の時刻表の例も、提示先の例にも言えると思います。
時間を、世の流れを捉えているモノが発する情報は、
ものすごく"重大な"モノではないかと私は思います。そして、
私もそのような情報を発信できるヒトになりたいと思っています。
初回からとばしましたが、
またとぼとぼやっていきたいと思います。
ほいじゃ


