こんばんわ。



いきなりですが、

「調べるモノと調べ方」につちえ書いてみようと思います。



まずは、前提条件。

『調べた結果は報告または提出が必須』とします。

つまり結果は評価されるというコトです。




さて、以下のようなモノ・要件(用件)について、どのように調べますか?


 ①"憂鬱"という漢字の部首


 ②自分の夢とは何か?


 ③業務提案(開拓)


 ④究極のバットスイング


例がビミョーですね・・・。

でもやってみます。


次に①~④の情報の周知さと、提出される側の期待値について考えてみます。


 ①辞書やWebなどにいくらでもころがっている。

  ⇒提出される側の期待値とも一致。


 ②きっかけは散在しているが、これだというモノはない。自分自身から捻出される。

  似たようなコトや、他人がきっかけになるコトはあれど、完全一致にはならないと思われる。

  ⇒提出される側の期待値は、答えとその根拠であり一致。


 ③ヒントや知識、実現例や方法などはWeb上にもある。

  ⇒提出される側の期待値は、Webなどにころがっている既知情報ではなく、

   有用さや効果が数値で具体的に明示され、その凄さなどが染み渡る情報。


 ④一般例はあるが、自分に適しているかは別次元。

  振って振って振りまくるコトで自分のスイングを見つけるコトができる。

  ⇒提出される側の意識と一致していない可能性がある(矯正されるなど)。

   また、提出された各々のスタイルをより良いモノにというコトもあり、半々。


さて。


①は良いですね。

特に議論も不要と思います。

②もまぁ良いのではないでしょうか。


③ですがどうでしょうか?

お客様から「ウチの業務を改善するための提案をお願いします」と言われ、

Web上で調べた結果をまとめて報告したら、どのようなお返しがくると思いますか?


 ・弊社でもその情報は存じ上げております

 ・あなたたちのオリジナル性は何ですか?


などと言われたら固まってしまうと思います。

つまり、お客様の期待しているモノではないというコトです。


これは私がやった悪事の例ですが、

大学の講義でレポート提出の宿題がありました。

確か西洋のとある文化についてのレポートだったと思います。


理系の私はあまり興味がなく・・・!?

インターネットでそれっぽいモノを探し出し、

ほとんど転記したものを提出した覚えがあります。

きっちりあまりよろしくな評価が下されましたが・・・。


私に下された評価が言っているとおり、提出される側の期待値ではなかったというコトです。


④はどうでしょう?

試行錯誤し、また汗水垂らして振りぬき、そして自分のモノとする、

ここまではヒトそれぞれの方法があると思います。

でもその先は運もありますね。

ただ、根拠もなく、プロ野球選手を真似るなどだけの場合は、

監督や先生などからの矯正が入るかとは思います。





つらつらつらつら書き綴りましたが、

調べモノは、調べたモノで差が図られますが、

その差ができるのは『調べ方』にあるのでは?

と思ったコトを、今回は紹介したかったのです。



『調べ方』つまり"自分のモノへの仕方"の時点で勝負は決まるし、

勝算やら遺産への道が見えてくるというモノだと思います。


逆に、誤りやらあまり効果が得られない『調べ方』で得た情報に満足しているようでは、

「井の中の蛙」というか、ヒトリの世界の調べモノに過ぎないと考えられますね。

そういう理由で、記事の最初に紹介した「評価される」という前提条件が重要なのです。





調べるモノと調べ方について、

腕をみがくというか視野を広げるというか、

レベルをあげねばならない、とブログを書いているうちに再認識しました。





ほいじゃ本



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