こんばんわ。



もうすぐ2010年です。

いろいろな邪気やら今年の残物を払い落すために、

今日は床屋に、明日は銭湯で全身全霊"すっきり"してくる予定です。




さて、2~3件ほど記事として残しておきたいモノがあるので、

すぱんすぱんと書き下ろしていきます。




今回は私の手法のご紹介です。

いろいろな本を読んだり、お話を聞いていれば、

出くわしても不思議ではない、ありきたりな方法かも知れませんが・・・。



私は結構意志が弱く、また「やり始めれば」とことんですが、

その「やり始める」ように気持ちをコントロールするのが得意ではないタイプです。


それでも期限や約束を守らねばならない、ということで

そんな私が用いるコトは、罰則を設けるコトです。

罰ゲームを設置して、自分に強制力をかけるコトです。





・・・上記のようにわざわざ言っているコトから、

私がいつも締め切り間際に必死こいている姿が容易に想像できようかと。


・窮鼠猫を噛む

・火事場のクソ力


私は「猫」や「キン肉マン」ではないですが、

罰則回避のために繰り出される力はまぁまぁあるかもしれません!?


逆に言うと、そんなギリギリ対応を改善すれば、

さらなる生産量が期待できるかも、という反省をしつつ・・・。






話がそれました。

さらに効果を抜群にするために、

罰ゲーム内容を自分以外のヒトに定義していただきましょう。

『広言』という方法で、自分を窮地に追いやるのも同様で良いかと思います。


異常なほどの切迫感に蝕まれます。

私の場合は危機感を背負うために人に話すコトをしばしば用います。



さらにもっと高めましょう。

達成したトキの御褒美も用意しましょう。

これは自分で定義してもかまいません。




お仕事の構成要素はお金と納期です。

どちらも満足し、可能であれば無駄をなくすために、

そのお仕事のオプションとして、罰ゲームと御褒美を設定するのはいかがでしょうか?





私の場合は、以下を頻繁に用います。



 <罰ゲーム>

 ・できなかった理由を追求する/その仕事を別の方法で再度実践する

 ・部下に食事をおごる

 ・野球を1回我慢する


 <御褒美>

 ・うまいモン食いまくり

 ・臨時入金

 ・ビジネスツールを買い替える(手帳、パソコンなどなど)



バリエーションが少ないですね・・・。

1つさらに進言!

罰ゲーム・御褒美ともに"次に活かすコトができるかもしれない"モノを選ぶと

ちょっとした「正のスパイラル」になり、次以降にも期待ができます。






長ったらしくなりました。

このような感じで、自分のアクション・業務に罰ゲームや御褒美を設けることで、

その生産物の精度が向上したり、俗に言う"のる"ってヤツを感じられるかもしれません。






ほいじゃぴこぴこはんまー



ぺたっ 読者になる? 軌跡!?