こんばんわ。



クリスマスも終わり、

あとは2010年を迎えるばかりです。

(まだあと2日は出勤巣r必要があるのですが・・・)




自己プロデュース力/島田 紳助
¥880
Amazon.co.jp



今回のテーマは"忘れない"『知識』です。

書籍では"心で覚えた"『知識』とあります。




"心で覚える"ってどういうコトでしょうか?
"忘れない"ってどういうコトでしょうか?


ありがちな「落とし方」となるかもしれないですが続けます。





まずは考えてみましょう、振り返ってみましょう、自分の『知識』を。



 ①プロジェクトを管理するツールの使い方


 ②女性への口説き文句


 ③どて煮の作り方



私に特化した『知識』はこうです。



 ④5次以上の方程式の解の公式は存在しない


 ⑤こち亀


 ⑥144km/hで放られ0.4~0.5秒後にベース上を通過するボール球を見極める選球眼!?


 ⑦百人一首の暗記(三十首)



さて、上記①~⑥で"心で覚えた"という『知識』と言えるモノはどれでしょうか?



 ①今実践中です。そのうち忘れないモノになると思います。

 ②これはウソです。知識も何もありません・・・。

 ③社会人になりたての頃にチャレンジし、腕で俄かに覚えています。

 ④半年かけてのガロア理論(群論)の講義でたどり着いたトキの感動は覚えています。今は・・・。

 ⑤何度読んだか、かなり語れます。登場人物もストーリーも。

 ⑥勉強したとかではありません。衰えたとは言え、その手法はいずこかに・・・。

 ⑦三十首は覚えていないですが、口ずさむと今でもポロポロ出てきます。



取り上げた①~⑦が良くなかったかも・・・。

でも「落とし」が推測できている方には分かるかもしれません。


"心で覚えた"、または"忘れない"『知識』は、

Input方法に『経験』が、またはOutputした『経験』が見え隠れしています。




上記の⑦について。

これには百人一首以上に忘れられないコトがあります。


私の学生時代、最初で最後の追試を受けたのが百人一首の暗記です。

中学1年生のトキ、百人一種大会もあり、エンターテイメント性も含んだ試験でした。

三十首を答案用紙に書くコトができたら合格だったのですが、

私は29点(二十九首)だったんです・・・。


必死こいてなんとか追試験で合格しました。

15年以上も前の話ですが、経験が経験だけに忘れるコトはありません。

むしろ、私のひとつのネタにしています!?





・・・たしか、このブログでも1回だけ百人一首の句を紹介した気がします・・・。

もし気が向いたら探してみてください・・・。






書いているうちに、ブログ記事としての「落とし方」が分からなくなっちゃいました・・・。



逃げるようですが簡単に、

経験を通して心に焼きつくモノ、それがホントの『知識』です。






うわぁ・・・。

いいのかなこんな「落とし方」で。




ほいじゃスケート。



ぺたっ 読者になる? 軌跡!?