こんばんわ。
クリスマスも終わり、
あとは2010年を迎えるばかりです。
(まだあと2日は出勤巣r必要があるのですが・・・)
今回のテーマは"忘れない"『知識』です。
書籍では"心で覚えた"『知識』とあります。
"心で覚える"ってどういうコトでしょうか?
"忘れない"ってどういうコトでしょうか?
ありがちな「落とし方」となるかもしれないですが続けます。
まずは考えてみましょう、振り返ってみましょう、自分の『知識』を。
①プロジェクトを管理するツールの使い方
②女性への口説き文句
③どて煮の作り方
私に特化した『知識』はこうです。
④5次以上の方程式の解の公式は存在しない
⑤こち亀
⑥144km/hで放られ0.4~0.5秒後にベース上を通過するボール球を見極める選球眼!?
⑦百人一首の暗記(三十首)
さて、上記①~⑥で"心で覚えた"という『知識』と言えるモノはどれでしょうか?
①今実践中です。そのうち忘れないモノになると思います。
②これはウソです。知識も何もありません・・・。
③社会人になりたての頃にチャレンジし、腕で俄かに覚えています。
④半年かけてのガロア理論(群論)の講義でたどり着いたトキの感動は覚えています。今は・・・。
⑤何度読んだか、かなり語れます。登場人物もストーリーも。
⑥勉強したとかではありません。衰えたとは言え、その手法はいずこかに・・・。
⑦三十首は覚えていないですが、口ずさむと今でもポロポロ出てきます。
取り上げた①~⑦が良くなかったかも・・・。
でも「落とし」が推測できている方には分かるかもしれません。
"心で覚えた"、または"忘れない"『知識』は、
Input方法に『経験』が、またはOutputした『経験』が見え隠れしています。
上記の⑦について。
これには百人一首以上に忘れられないコトがあります。
私の学生時代、最初で最後の追試を受けたのが百人一首の暗記です。
中学1年生のトキ、百人一種大会もあり、エンターテイメント性も含んだ試験でした。
三十首を答案用紙に書くコトができたら合格だったのですが、
私は29点(二十九首)だったんです・・・。
必死こいてなんとか追試験で合格しました。
15年以上も前の話ですが、経験が経験だけに忘れるコトはありません。
むしろ、私のひとつのネタにしています!?
・・・たしか、このブログでも1回だけ百人一首の句を紹介した気がします・・・。
もし気が向いたら探してみてください・・・。
書いているうちに、ブログ記事としての「落とし方」が分からなくなっちゃいました・・・。
逃げるようですが簡単に、
経験を通して心に焼きつくモノ、それがホントの『知識』です。
うわぁ・・・。
いいのかなこんな「落とし方」で。
ほいじゃ


