こんばんわ。



長い時間をかけて、

(ただ単に更新のスパンがまちまちだったのが原因ですが・・・)

本日をもちまして、「弱者の兵法」のご紹介、最終回にござりまするぅ。





弱者の兵法 野村流 必勝の人材育成論・組織論/野村 克也
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最終回は『方法論』です。



最終回は簡単にいきます。


 経営者、上司、野球で言えば監督・コーチたるモノ

 "指導"というコトに対する向上心を持ち続けなければならない


本ではそのように書かれています。



「結果・実績・経験に勝るモノはない」と良く言われます。

確かにその通りかもしれません。

私はそのようなコト言えるほどの軌跡や達成はまったくないので、

ホントにその通りなのかは正確にはわからないのですが・・・。



ただ思うこと、それは、


 その集合体における最上位のヒトのみが発するコトができるのですが、

 その軌跡持論として確立しない方が多いのではないか?


です。

こんな思想が見えたらさみしく思えないですか?


 実績ある私が直接指導しているのだから。


と。

 



少なくとも、私はそのようなTOPの境地に至ったコトはなく、

文句も何も言えたモンではありませんが、


 ・自分以上を見据えない

 ・自分の指導方針を見せない


つまり、『方法論』を確立されていない上司と仕事は、

幾分さみしい気持ちがします。

それに・・・、多くの部下は良し悪しはともかく、

上司が『方法論』を出してくれるコトを望んでいます。





自己啓発を、大好きな野球の視点でできる、

なんとお得な本だったんだろう。

・・・って私だけの特典かもしれないですが・・・。





ほいじゃ野球



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