こんばんわ。



蒸し暑いですねA=´、`=)ゞ

東海地方はまだ梅雨明けしておらず、

じめじめ感満載です・・・。





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さて、ちくと長い"切腹"の章を紹介します。

2回か3回に分けての紹介になります。




『腹心』と銘打って、今日は触りだけ・・・。



死または死の様式について、

特に日本では崇高さを帯びさせ、

さらには新しい生命への象徴にさえなる、とあります。

また、死ぬコトに勇気が伴うモノとサブタイトルにもありました。




それを、「腹を切り裂く」という行為でもって具現化しています。

一つの制度・儀式となっている訳です。



なぜ?

という疑問の解答はココでは紹介しないですが、

ただ、名誉を何よりも重んずる考え方が、

自らの生命を棄てる理由になったとだけ説明します。

(うまく表現できなかったコトもありますが、今までの流れで想像もできるでしょうし・・・。)


イギリスの詩人ガースの歌った内容が引用されています。


 名誉の失われしときは、死こそ救いなれ、

 死は恥辱よりの確実なる避け所。


と。








今日はココまで。



にしても何で"お腹"なんでしょう?

結論は"霊魂の宿るトコロ"が"お腹"と、

"お腹"に考えや心の動きが収まっていると考えられていたかららしいです。


"肚"という漢字を用いて表現されるコトも多くあります。

"腹"は"背"に対する語ですが、"肚"という漢字だと何か意味がありそうです!?

肝という字にも似ているし・・・。

(これは関係ないか・・・)



そういう理由からでしょうか?


Yahoo!辞書から引用します。


 ・腹が綺麗

 ・腹積もり

 ・腹黒い

 ・腹にしまっておく

 ・腹が立つ

 ・腹が収まらない

 ・腹が据わる

 ・腹を括る

 ・腹を読む

 ・腹を割る

 

腹を用いた言い回しはとっても多く存在します。

それだけ"お腹"には多くの意味があったと窺い知るコトができます。







私なんか食べすぎで"お腹一杯"以外の慣用表現を使うコトはめったにないのですが・・・。









ほいじゃ刀 土方




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