こんばんわ。



最近は歓送迎会やらプロジェクトの打ち上げ・キックオフやらで、

出費がかさむコトが多き中、

今日はたんまりとしゃぶしゃぶしてきましたっ!!





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さてさて、久しぶりですが今日は『名誉』をテーマに。



輝かしさを内包したかかっちょいい単語です。

ただ、じきに三十路を迎える私にとって、

この単語をバックにしたアクションをとれたコトないし、

またそのように称えられるコトもありません。

知ってはいても身近ではない単語の一つです。




『名誉』つまり高名や名声といったモノは、

とても高潔なモノと思われ、如何なる侵害も恥とされた、とありました。


言い換えると、恥をさらさないコトが『名誉』なのかもしれません。

子供の教育などでは、この"廉恥"を利用し、

心の琴線にふれるような、つまり名誉に訴えるような方法が多くとられていると思います。


・・・名誉と家族意識とは密接な関係があることの紹介です。



それゆえ、武士には"恥を知る"という感情が行き渡った存在とされます。






また、『名誉』は上記のような性質から"堪忍"という高みとしても説明されます。

その"堪忍"の行き渡ったヒトとして紹介されているのが徳川家康です。



  鳴かぬなら殺してしまえホトトギス


  鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス


  鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス



すごく有名な川柳です。

とある3人の武将を性格を表している句です。

上記のうちの1つが、徳川家康を表したモノです。

容易に想像できるかと思います。



江戸幕府を興した徳川家康の言ったコト、


 人の一生は重荷を負うて行くが如し。

 急ぐべからず。

 堪忍は無事長久の基・・・。

 己を責めてヒトを責むるべからず。


は、身近らの一生で証明しています。

 



話はちょこっと飛びますが、

先ほどのホトトギスの話題、

とある武将の末裔にあたるヒトはこのように読んだとのコト・・・。

(Wiki参照:ホトトギス



  鳴かぬならそれでいいじゃんホトトギス







ただ、そのように家族意識とも密接に関係している『名誉』ですが、


 「境遇から生じるものではなく、事故の役割をまっとうに努めることにある」


コトに気づいているのは極わずかな高徳の人々だけ、と言っています。

それ程のモノであるからか、

『名誉』や名声を得られるならば、生命というモノは安いモノと思われ、

『名誉』のために生命が心静かに棄てられてきたのも武士道です。







『名誉』を紹介してきましたが、

『名誉』と言って誇れるモノ、

あなたにはありますか??





ほいじゃ刀 土方




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