こんばんわ。
最近は歓送迎会やらプロジェクトの打ち上げ・キックオフやらで、
出費がかさむコトが多き中、
今日はたんまりとしゃぶしゃぶしてきましたっ!!
- 武士道―人に勝ち、自分に克つ強靭な精神力を鍛える 知的生きかた文庫/新渡戸 稲造
- ¥520
- Amazon.co.jp
さてさて、久しぶりですが今日は『名誉』をテーマに。
輝かしさを内包したかかっちょいい単語です。
ただ、じきに三十路を迎える私にとって、
この単語をバックにしたアクションをとれたコトないし、
またそのように称えられるコトもありません。
知ってはいても身近ではない単語の一つです。
『名誉』つまり高名や名声といったモノは、
とても高潔なモノと思われ、如何なる侵害も恥とされた、とありました。
言い換えると、恥をさらさないコトが『名誉』なのかもしれません。
子供の教育などでは、この"廉恥"を利用し、
心の琴線にふれるような、つまり名誉に訴えるような方法が多くとられていると思います。
・・・名誉と家族意識とは密接な関係があることの紹介です。
それゆえ、武士には"恥を知る"という感情が行き渡った存在とされます。
また、『名誉』は上記のような性質から"堪忍"という高みとしても説明されます。
その"堪忍"の行き渡ったヒトとして紹介されているのが徳川家康です。
鳴かぬなら殺してしまえホトトギス
鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス
鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス
すごく有名な川柳です。
とある3人の武将を性格を表している句です。
上記のうちの1つが、徳川家康を表したモノです。
容易に想像できるかと思います。
江戸幕府を興した徳川家康の言ったコト、
人の一生は重荷を負うて行くが如し。
急ぐべからず。
堪忍は無事長久の基・・・。
己を責めてヒトを責むるべからず。
は、身近らの一生で証明しています。
話はちょこっと飛びますが、
先ほどのホトトギスの話題、
とある武将の末裔にあたるヒトはこのように読んだとのコト・・・。
(Wiki参照:ホトトギス )
鳴かぬならそれでいいじゃんホトトギス
ただ、そのように家族意識とも密接に関係している『名誉』ですが、
「境遇から生じるものではなく、事故の役割をまっとうに努めることにある」
コトに気づいているのは極わずかな高徳の人々だけ、と言っています。
それ程のモノであるからか、
『名誉』や名声を得られるならば、生命というモノは安いモノと思われ、
『名誉』のために生命が心静かに棄てられてきたのも武士道です。
『名誉』を紹介してきましたが、
『名誉』と言って誇れるモノ、
あなたにはありますか??
ほいじゃ


