こんばんわ。
小笠原にあっさり勝ち越し本塁打を打たれ・・・。
めげずにブログ書きます。
今日はちょこっとイラついてしまいました。
状況はこう、2つあります。
<Case1>
用事があって7人グループ(プロパー4人+パートナー3人)のリーダーに
内線をしたのですがまったくつながらない。
仕方ないなと席を訪ねてみると、リーダー以外のヒトみんないる・・・。
<Case2>
「リーダーの負荷が高く、仕事や情報が滞っている」というプロパー。
とある調査をグループメンバーに依頼することがあり、
リーダーに展開しただけでは仕事のスピードが出ないと思い、
みんなに"とりまとめて"と言って連絡したところ、
みんなばらばらに回答してくる始末・・・。
『プロパーとパートナー』という体制はどこにでもあるかと思います。
また、『プロパーとパートナー』という意識はどういう状況においても必要で、
さらにまた、『プロパーもパートナーもその仕事における代表』という自覚はなくてはなりません。
私もいくつかの職場で、いくつかの仕事をしてきました。
現在は仕事を提供する側の業務を実施しています。
仕事を提供する側の組織にはそのような意識がしっかりあるのに対して、
仕事を請け負う側のメンバに『その仕事の代表選抜』であるコトの意識が薄いのでは?
最近ホント思います。
(私の関係するグループだけであるのかもしれませんが・・・!?)
なぁんて思っているウチに、
一人のプロパーがある意味先陣として"とりまとめ"アクションをしてくれました。
(上記のCase2の続きです)
「よしっ」と思いました。
・・・でもそれは一瞬。
動いてくれたのは社会人経験も年もスキルも一番浅い社会人3年生のプロパー。
社会人3年生がが動いたことが不快になった理由ではなく、
動いたのが社会人3年生だったのが怪訝というか、納得いきませんでした。
あなたの周りにはお客様や上司、頼れるパートナー、
あなたを率いてくれる、またはいるだけでオーラや存在感を放っている、
そのような方がいるかと思います。
どのようなヒトに囲まれていても、
どのような環境においても、
あなたはその場所で、その仕事を行う代表選抜です。
代表としてとるべきアクション、措置言動、自覚、
今一度見直すというか徹底しないと、と感じた日でした。
くしくも?あっさり?
ドラゴンズは首位ジャイアンツに負けました・・・。
ほいじゃ


