こんばんわ。




前回の書き込みが8日(月)の夜でした。

今日が、12日(金)。


たかだか中4日程度なのに、

充実していないというか、

過ごした感がしないというか、

とても長かった気がします。





10日(水)の朝、

友達を失くしました。


つい3週間前、

一緒にキャッチボールした相手が、

急性の病気で亡くなりました。





ありえない、訳が分からない、なんで?

受け入れることができないというよりは、

「どういうこと?」という問いかけが繰り返されている感じでした。






一緒に会社の独身寮に入り、部屋はお隣。

一人暮らしが初めてだった私に、自炊の心得を伝授してくれた、

野球経験のない超野球好きの"タメ"でした。





結婚することになり、独身寮を出るまでの2年間、

毎朝一緒に勤務先まで通っていました。

嫁と私の結婚式にも出てもらったし、

3人でホントよく遊んだりしました。





向上心や熱心というコトバが似合う、

ちょこっと真面目な努力モンで、

いつも私の知らない知識や話題を持ち合わせてくれた、

刺激を与えてくれる輩でした。





一緒のタイミングで昇給・昇格し、

苦楽をともにし、互いの業務・あり方について論議し、

身近でやっかいな好敵手でした。












昨日、仕事を少し早く切り上げ、

関西は京都へ向かい、お別れを告げてきました。



「先行くぞ、ついてこいよっ」

そう言わんばかりのすがすがしい顔、

膝のガクガクが止まりませんでした。



親御さんとたくさん話しました。

ヤツに関する明るい話題を持ちかけ、そして大いに笑い、

崩れるコトを必死で逆らう自分がそこにいたような気がします。










やりたいコトいくらでもあっただろうし、

自分の夢や目標へのシナリオも敷いていたに違いない。


悔やむ間もなく生涯を閉じるコトになったヤツの前に立つ私を、

「毎日の仕事にへこたれるコトができてお前が羨ましい」と思っているはず。





自分は情けないと痛感しました。







ヤツの為になんて言ったら"うざい"って思われるだろうな。

でも、 仕事にプライベートにさらに「一所懸命」であり続けねばならない。






そんなコトを自分に言い聞かせずにはいられない、

今までにない不思議な感情に苛まれた出来事でした。





ほいじゃ。