またもや、こんばんわ。
「見えない時間」を詮索し終え、
今日の帰宅電車からは"武士道注入っ"です。
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・・・"武士道"って?
本によると、「封建制より自覚されたもの」とあります。
■Wikipedia:封建制度
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%81%E5%BB%BA%E5%88%B6%E5%BA%A6 >
はたまた、"武士道"の起源が説明される前に"騎士道"なる単語が出てきました。
これまた「そそる」単語です。
"騎士道"を扱った本があるのかなぁと、Amazon検索へ・・・。
・・・脱線しました。
"騎士道"は中世の欧州行動規範のようなモノらしく、
"武士道"と良く対比されるそうです。
■Wikipedia:騎士道
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E9%81%93 >
"道"という単語を用いたものには「道徳」「道理」など、
その考え方や規律、ルール、象徴といった意味が包含されています。
武家という考え方がなくなった今日にも、
"道"というカタチで私たちの中に"武士道"は存在しているのか?
そもそも"武士道"というモノは、なぜこのように取り上げられるのか?
現代の日本または日本人に"武士道"が必要なのか?
予備知識もなく、ちょこっと喩えがおかしいですが
ある意味『清廉潔白』な状態で、"武士道"のインプットを図ります。
今回ばっかりは、あまり深く考えず、すぐに自分に導入しようとはせず、
まずはきっちり「知る」コトをテーマに読んでいこうと思っています。
学習・習得が目的ではないため、楽しんで読めるのではと期待しています。
面白い題材があれば、ゼヒ紹介していきたいと思います。
ただ私の方でそこまで理解できるかどうか不安ですが・・・。
ほいじゃ


