こんばんわ。



『見えない時間で・・・』を読み始めています。

序盤ではありますが、いろいろお勉強になります。




「見えない時間」で稼ぎなさい! ~1人7役!銀座で働く超多忙社長が教える「潜在時間」の使い方~/野崎美夫
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今日は『時間の評価』について。



本では『時間の評価』という表現は用いていないですが、

序盤で言わんとしているコトは以下であると思います。



 どれだけの時間を割くことができるかではなく、

 効率的な時間創造による"Value for Time"、

 "Time Performance"の向上を図ること。



ちょこっと言い換えてみると、



 どれだけ時間をインプットできたかではなく、

 その時間でどれだけのアウトプットを成し遂げたか。



です。





時間のインプットを論じたり、インプット方法の工夫を図っているうちは「先行き暗し」、

「時間対効果」つまりアウトプットを評価対象にするコトがポイントです。



もっと言うと、アウトプットの計算式は以下で表現できます。



 アウトプット ≒ 当てた時間 × 作業効率(時間対効果)



でもインプットの計算式は、



 インプット ≦ 割いた時間



こんな感じではないでしょうか。

インプットの構成要素が1つであるコトに対し、

アウトプットは2つの構成要素の積算です。


ってコトで言うまでもないですが、

工夫を凝らしてその数値を上げやすいのはアウトプットです。






何か、今日はうまく書けた気がする・・・。







ほいじゃ( ̄_ ̄ i)





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