こんばんわ。
『見えない時間で・・・』を読み始めています。
序盤ではありますが、いろいろお勉強になります。
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今日は『時間の評価』について。
本では『時間の評価』という表現は用いていないですが、
序盤で言わんとしているコトは以下であると思います。
どれだけの時間を割くことができるかではなく、
効率的な時間創造による"Value for Time"、
"Time Performance"の向上を図ること。
ちょこっと言い換えてみると、
どれだけ時間をインプットできたかではなく、
その時間でどれだけのアウトプットを成し遂げたか。
です。
時間のインプットを論じたり、インプット方法の工夫を図っているうちは「先行き暗し」、
「時間対効果」つまりアウトプットを評価対象にするコトがポイントです。
もっと言うと、アウトプットの計算式は以下で表現できます。
アウトプット ≒ 当てた時間 × 作業効率(時間対効果)
でもインプットの計算式は、
インプット ≦ 割いた時間
こんな感じではないでしょうか。
インプットの構成要素が1つであるコトに対し、
アウトプットは2つの構成要素の積算です。
ってコトで言うまでもないですが、
工夫を凝らしてその数値を上げやすいのはアウトプットです。
何か、今日はうまく書けた気がする・・・。
ほいじゃ( ̄_ ̄ i)


