おこんばんわっ。

ドラゴンズ快勝っ。

交流戦で快進撃中ですっ。



さてさて。

今日は『無知』の良さについて。



133キロ怪速球 (ベースボール・マガジン社新書)/山本 昌
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しばしば『無知であるコト』を利用した表現が用いられます。


 ・私は無知だから、先輩たちが言っているコトがわからなかった。

 ・筋トレの正しい方法を知らなかったから、体に適応していないことに気づかなかった。


どちらも、『無知であるコト』が良くない例です。




こんな例もあります。それは分かりすぎるコト、

つまり無知でないコトの弊害です。

(本から一部抜粋)



 体の仕組みを学び、好調の期間が短くなってきたコトを体得。

 調子が良い仕組みが理解できているコトで、

 調子が下降していくコトを必要以上に意識してしまう。



こんな状態から立ち直るのは、

立ち直る術を知っていたとしても至難の業です。



そういうコトなら、知らないほうが良い、

ある種の『無知であるコト』の良さです。



自分が崩れていく部分を把握しないコトが

良い結果をもたらす(または気づかない)コトもあり得る、

というエピソードです。


「自身の欠落している部分を抽出し、そして改善していく」という

自己啓発的な観点からすると、なかなかたどり着かない考え方かもしれません。




とはいえ、最終的には著者山本昌も、


 「知る」コトで失ったモノはあるが「知らない」より断然良い


と。





ほいじゃ♪



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